hakusantozanhuchi.jpg今回は趣味で登った白山・花紀行を載せます。

2010年7月18日-19日

市ノ瀬に駐車する予定だったが、既に満車でかなり手前の道路に路駐しなければならなかった。ただでさえテント泊の為、重いリュックを担いでいるので、少しでも余分には歩きたくないのに

市ノ瀬より有料シャトルバスに乗り、別当出会登山口へ。第1日目は砂防新道~南竜道~南竜ヶ馬場野営場を目指す。

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まあ重いテント等の荷物は相方が担いでいるので、この「不動滝」が見える頃はまだルンルン

 

 

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エンレイソウ

 

山歩きするのに夏は暑いので、ついつい春先や秋に行くことが多い。エンレイソウのまだ花の形が残っているのを見たのは初めてかな。

 

花を見るには暑くても夏に登らなくてはならないねyukizasa.jpg

 

ユキザザ

 

まだ蕾

 

 

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マイヅルソウ

 

 

中飯場に近い辺りに多く見られた。

 

 

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ヨツバシオガマ

 

ちょっとハクサンチドリにも似てるかな

 

ピンクと紫の彩りがきれい♪

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ミヤマキンポウゲ

 

つやつやした黄色の花びらが特徴

 

 

 

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シナノオトギリ

 

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テガタチドリ

 

2100mの南竜道への分岐点で見た。

「わあっ、ハクサンチドリ!」と思ったが、帰って来てよく調べたら違っていた

 

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南竜山荘

 

暑さと疲労でかなりバテバテになった頃、やっと南竜山荘の赤い屋根が見えた

 

テントサイトは右手奥、もうちょっkoiwakagami.jpgと先・・・・

コイワカガミ

 

この辺りから高山特有の花がいっぱいお目見えする。

 

 

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ベニバナイチゴ

 

深紅の花が色っぽい

 

 

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ウズラバハクサンチドリ

 

テントサイトにひっそり咲いていた。

葉っぱが斑入りなので、ウズラバハクサンチドリ

今回斑なしのハクサンチドリには会えなかったiwaicho.jpg

 

イワイチョウ

 

こちらもテントサイトに咲いていた。

 

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南竜ヶ馬場野営場

 

奥はケビン、団体ツアー客も宿泊していた。

南竜山荘で手続きし、15:00頃、野営場に到着。水場とトイレの近くでテント設営。

陽のあるうちはまだ暑いので、屋根のある水場兼炊事場で夕食の準備。

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夕焼け

 

陽が落ちると徐々に寒くなる。

夜、相方は荷物を少しでも軽くするためシュラフはペラペラだったので、冷え込んだらしく、薄手のダウンを着込んでいた。

明日は御前峰にアタック

つづく

 

 

 

akashikaikyoohashi.jpg2010年8月11日~12日、全国旅行業協会愛知県支部の徳島研修に行ってきました

 

 

写真:明石海峡大橋2010 awaodoritaikai-zenyasai.jpg

 

8月12日から始まる阿波おどりの前夜祭として、11日アスティとくしまにて「2010 選抜阿波おどり大会 前夜祭」がありました。

 

クーラーの効いた会場で、徳島各地から選抜された踊り手たちが小気味良く舞います。

お囃子も会場内に響き渡り、自然に体が動いてしまいます。2010 awaodoritaikai-zenyasai2.jpg

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フィナーレは各連の総おどりがあります。

 

かなりの見ごたえがあります。yakei.jpg

前夜祭終了後、阿波おどり会館の5階からロープウェイに乗り、眉山頂上へ。

 

 

写真:徳島市内夜景

夜景を撮るのは難しい。

この何倍もきれいでした。

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 翌日はNHK朝の連ドラ「ウェルかめ」でもしばしば登場した大浜海岸へ。

 

ここに海がめが産卵の為に上陸する。

 

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大浜海岸にある「カレッタ」日和佐うみがめ博物館。

 

生まれたばかりのかめの赤ちゃんの泳ぐ姿はとてもかわいい。

 

写真:生後何ヶ月がたったアカウミガメ

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大鳴門橋の下にある遊歩道「渦の道」から見た観潮船。

 

渦にまかせて浮かんでいて、かなりのアトラクションのようだ。

 

 

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この時は大潮の干潮時ですごく潮の流れは激しかったが、なかなかいい渦の瞬間は撮れない。

onarutokyo.jpg

 

大鳴門橋

 

お盆の渋滞を避けながら、予定の到着時間をオーバーしたものの8時半には名古屋駅に到着できました

pari eiffel.jpg12日目、パリの朝を迎えました。

 

写真:パリ市内のようす

 

都会はショッピングとか、日本食を食べるとかには便利であるが、この喧騒がプロヴァンスやノルマンディの田舎を懐かしくさせる。

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専用車にてパリから18km離れたヴェルサイユ宮殿に向かう。

 

ここでは日本語のイヤホンガイドを利用する。

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ヴェルサイユ宮殿  鏡の間

豪華な回廊は観光客でぎっしり。

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ヴェルサイユ宮殿 庭園

 

 

 

 

 

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子供たちの社会見学だろうか、手に持っているのはランチボックス?

 

 

 

ヴェルサイユからパリに専用車で戻り、アヴィニョンからずっと一緒だった女性ドライバーのElodyさんとホテルで別れた。長い道中、とても良くしてくれた。(感謝)

 

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ホテルから徒歩でオルセー美術館に行く。

 

 

1900年、宮殿をイメージして造られたオルセー駅を改装して1986年にオープンした美術館。

館内には駅だったころの大きな時計等が残る。olympia manet.jpg

フラッシュ無しなら撮影可であった。

 

写真:オランピア マネ作

 

夕方、ホテル近くのサントノレ通りを散策。

日本ではまだあまり馴染みのない「ジュスト・カンパーニュ」のお店を覗く。

musee du louvre.jpg

13日目、ホテルで朝食後、少しでも早い方が混まないかと思い、ルーブル美術館に急ぐ。

 

トム・ハンクス主演「ダヴィンチ・コード」が映画化された後だったので、パリジャンには不人気と言われているガラスのピラミッドの入り口にも興味が沸く。

la victoire de samothrace.jpg

ルーブル美術館は絵画の撮影は不可で、石像は可であった。

 

ダヴィンチの「モナリザ」は以前訪れた時より警備が厳しくなっていた。

世界各地からの観光客で「モナリリザ」の前は列ができていた。ものすごい人気。

 

 

 

 

写真:サモトラケのニケ

紀元前190年頃、船の舳先の女神像

la venus de milo.jpg

 

 

 

 

写真:ミロのヴィーナス

古代ギリシャの代表する彫刻

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ポン・ヌフ PONT NEUF

 

 

ノートル・ダム寺院のあるシテ島と結ぶセーヌ川にかかる橋

名前は新しい橋だが、パリで最も古い橋

 

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ノートル・ダム寺院

 

 

正面の彫刻がとても美しい。

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バラ窓

 

 

ノートル・ダム寺院の直径10mのステンドグラスplace vendome.jpg

 

14日目、いよいよフランス最終日

 

写真:ヴァンドーム広場

 

2週間に渡るフランスの旅は美食・美景色・美芸術にあふれていた。

C'est tres bon

st emilion.jpg9日目、ボルドーを出発し、サンテミリオンからロワール古城巡りへ。

 

 

 

 

写真:モノリト教会

サンテミリオンのランドマーク的存在st emilion town.jpg

 

 

通りからもモノリト教会の尖塔はよく見える。

 

 

 

 

st emilion inside.jpg

 

 

写真:モノリト教会のすぐ隣にあるトリニテ礼拝堂内部

 

 

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カタコンブ 12世紀に修道士たちが掘った地下墓地。

ここに入るには鍵が必要で、ガイドと一緒に見学する。

 

写真:腕を十字に広げ、墓から出て行く3人の人物画。

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サンテミリオンは、赤ワインの名産地。

日本ではワインはボルドーの方が有名かもしれないが、ここのブドウ畑は1999年世界遺産に登録されている。

 

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写真:サンテミリオン ブドウ畑

 

 

日本でも人気のある「マカロン」はサンテミリオンが発祥らしい。

因みに「カヌレ」はボルドー発祥。st gatien.jpg

 サンテミリオンから一気に北上し、ロワールの古城巡りの基点となるトゥールへ。

 

 

 

写真:サン・ガシアン大聖堂 

トゥールの町のシンボルamboise.jpg

10日目、ロワール古城巡り開始。 

 

写真:アンボワーズ城 

このお城は血塗られた歴史を持つことで有名だが、ロワール川を見下ろす高台にあり、景色はいいお城。

他にレオナルド・ダ・ヴィンチのお墓があることで有名。

amboise da vinci.jpg

 

 

 

庭園に建てられた聖ユベール礼拝堂内部

 

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レオナルド・ダ・ヴィンチの遺体が埋葬されている。

 

 

 

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写真:ユッセ城

 

 

「眠れる森の美女」のモデルとなったお城

 

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今回のフランス旅行のハイライト「モン・サン・ミッシェル」に到着。

 

 

 

写真:宿泊のホテル、ルレ・サン・ミッシェルの部屋の窓から見えるモン・サン・ミッシェル

relais st michel dinner.jpg

 

 

 

 

写真:ホテルの夕食(一例)

 

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11日目、ホテルで朝食後、専用車にて出発。

 

 

モン・サン・ミッシェル 全景

 

mt st michel gate.jpgモン・サン・ミッシェル名物オムレツの有名なお店「ラ・メール・プーラール」

 

 

ここのビスケット菓子はモン・サン・ミッシェル№1のお土産。

mt st michel step.jpg

上へ上へと続く長い階段。

朝一番で観光客はまばらだが、朝靄がかかっている。

 

mt st michel inside.jpg

修道院の内部

 

けっして派手さはなく、どちらかといえば暗い感じ。

 

mt st michel eglise abbatiale.jpg

 

修道院の回廊

 

 

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大天使ミカエルが「ここに教会を建てよ」と聖オベール司教に告げる場面を描いたレリーフ。

 

 

モン・サン・ミッシェルは英仏百年戦争の際には要塞としての役割もあった。

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ランチに頂いた名物のオムレツ

 

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 午後、パリに向かう途中に立寄った、印象派の画家クロード・モネが愛した村として有名なシベルニーへ。

 

写真:クロード・モネの家

日本の浮世絵に影響を受けたモネの浮世絵コレクションが展示されている。

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写真:クロード・モネの庭園

 

良く手入れされていて、長い歴史を感じる庭園になっている。

 

ここの睡蓮の池の絵は有名。

provence semi.jpg6日目、日本語ガイドとともにプロヴァンスのアヴィニョン終日観光。

 

プロヴァンスの町の至るところにお目見えする蝉の飾り。この地は蝉の北限だとか。

幸福を呼ぶお守りらしい。日本でのフクロウみたいな感じ。

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午前中はワイナリーを2件見学。

 

 

試飲したマスカットのワインは甘口で、デザートワインのよう。

 

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南仏らしい景色

 

 

 

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ワイナリーツアーのランチ

 

写真:メインの魚(マグロ)料理

 

 

winary tour dessert.jpg

 

 

写真:デザート

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午後、法王庁宮殿「PALAIS DES PAPES」

 

要塞のような建物。

時代によっては牢獄として利用されたこともあった。

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アヴィニョン 法王庁周辺の狭い路地。

 

 

 

 

 

 

 

 

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サン・ベネゼ橋「PONT ST. BENEZET」

 

 

童謡「アヴィニョンの橋」で有名。

新しそうに見えるが、12世紀に架けられた橋で、川の途中で切れている。

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ローヌ川クルーズ船から見たアヴィニョンの街。

 

この街並みは歴史地区として世界遺産に登録されている。

 

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7日目、アヴィニョンから東にあるローマ時代の水道橋、ポン・ディ・ガール「PONT DU GARD」へ。1985年世界遺産登録。

 

紀元前19年建造のものがこのように残っていることがすごい。橋の上を歩くことができる。

 

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モンペリエ 学園都市、ラングドックの首都。

 

 

 

写真:凱旋門 17世紀建造の門、21世紀に修復される。

 

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カルカソンヌ 城壁に囲まれた城砦都市。

1997年、世界遺産登録。

 

鎧を着た兵士が突然現れそうな中世の佇まいを残している。

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城壁の上を1周するツアーが催行されている。

 

本日のホテルはこの城壁の中。

 

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8日目、カルカソンヌから車で10分足らずで世界遺産1996年登録「ミディ運河」到着。

トゥールーズから地中海に至る全長360kmの運河。19世紀に鉄道に取って代わられるが、それまでは大西洋と地中海を結ぶ大量輸送航路だったようだ。

 

 

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トゥールーズ到着。

 

写真:サン・セルナン寺院

 

 

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ガロンヌ川の対岸

トゥールーズは別名「ROSE TOWN」と呼ばれ、ピンク色のれんがで造られた建物が多い。

 

 

 

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巡礼路の一つ、ワインで名高いボルトーへ。

2007年歴史地区として世界遺産登録。

 

 

写真:サンタンドレ大聖堂内ステンドグラス

 

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写真:入り口にある「最期の審判」レリーフ

 

 

 

 

 

 

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