hakusandomon.jpg3日目の早朝、宿泊した足摺国際ホテルでは「白山洞門早朝ウォーキング」のサービスがあり、参加。

前日の夜の「足摺スターウォッチング」はあいにくの曇り空で中止だったので、朝は気合を入れて早起きした。

まだ夜明け前にホテルを出発、20分程説明を聞きながら、海岸へ降りていくとこの洞門にたどり着く。ハート型した海食洞門だ。

南国特有の植物の説明も為になる。

sadachinkabashi.jpg

早朝ウォーキング終了頃より雨が降り出した。

 

3日目は四万十川を観光タクシーで途中まで遡り、数々の沈下橋を見学する。

 昼食は農家レストラン「しゃえんじり」で。猪コロッケもゲットできた。

佐田沈下橋

shimantogawa.jpg

墨絵のような四万十川にかかる沈下橋

 

すごく幻想的な景色

最後の清流と云われるだけある。

それでも一旦暴れだすとこの静かな流れも手のつけられない暴れ川になるそうだ。その為、橋は水の下に沈下しても流されないよう欄干がない。渡ってる途中で風に飛ばされそうdogoonsenhonkan.jpg

4日目最終日、道後温泉ふなやから観光タクシーで松山観光。

最終日も雨模様なので、松山城へは上がらず、伊予かすり会館、坂の上の雲ミュージアム、砥部焼を見学することに変更。

 

 

道後温泉本館 mansuiso.jpg

 

坂の上の雲ミュージアムから見える萬翠荘

 

「坂の上の雲ミュージアム」はNHKドラマが高視聴率のせいか、入館者は多い。

秋山兄弟、正岡子規の生涯、時代背景など、興味のある方には見所は多い。

shiokaza22.jpg松山駅から岡山駅へはアンパンマンシートを予約していたが、この日事故の影響でアンパンマン号でなくなってしまった。車内には小さい子供連れの家族もいて、期待が外れてしまっただろうと気の毒だった。実はちょっぴり自分もがっかりだった。

 

松山のドライバーさんからお土産に頂いた伊予のみかんはとても甘くておいしかった

JR車内、皆で頂きました。ありがとうございます。

ryomaseitanchi.jpg四国2日目、宿泊した城西館から近くにある龍馬生誕地の碑へ。

 

高知市の市電の走る大通りに面したビルとビルとの間にこの碑はある。

 

 

 

坂本龍馬という人は死してからも何とりっぱに高知県に貢献しているのでしょう

これだけの観光客を集客する魅力があるのですから、すごい人です

 

高知県輩出の偉人は他にもいっぱいいます。

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この記念碑の道路側はこんな感じ。

 

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 高知城

 

本日は高知駅から土讃線「南風1号」に乗り、四万十川の下流、中村駅までJRで行きます。

 

高知駅行く途中で立寄った、高知城のビューポイント。kochiekimae.jpg

 龍馬ふるさと博メイン会場

こちらは高知駅前に並ぶ

武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の像

 

 

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「龍馬伝」幕末志士社中 入場有料

NHK 「龍馬伝」の撮影生家セットがそのまま展示してあり、なかなか見ごたえがあった。

高知駅前なので、乗車ぎりぎりまで見学。

 

 ashizurikaiteikan.jpg

 

中村駅からは観光タクシーでここ竜串海岸へ。

足摺海底館が見える。

ここでは竜串海岸奇岩群を歩いて散策する人とグラスボートに乗る人に分かれた。

 

歩いて散策した場合の写真を紹介する。

tatsukushi1.jpg

遠くにグラスボートも航行している。

 

 

足元は結構ガタガタしているが、景色としてはなかなかすばらしい

 

tatsukushi2.jpg

波と風に侵食された砂岩からなる奇岩群

 

台湾の野柳海岸に匹敵又はそれ以上?

 

 

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竜串

「大竹小竹」

 

 

 kaerusinbiki.jpg

 

竜串

「蛙の千匹連」

 

波で侵食されて残った茶色の岩が蛙に見えるかな。

 

amanohashidate.jpg

竜串

「天の橋だて」

 

 

 

 

 

 

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竜串

「座頭の昼寝石」

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竜串

「千畳敷」

 

人の手ではなく、自然にできたものというのがすごい

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あしずり港方面の景色

 

 

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足摺岬へ行く途中、立寄った国の天然記念物「松尾のアコウ」

アコウとは熱帯雨林に生息するガジュマロに似た植物。別名「絞め殺しの木」とも呼ばれる。

 

john manjiro.jpg

ジョン万次郎像 足摺岬

こちらも高知を代表する偉人。土佐清水では万次郎が代表格。

 

 

 

ashizurimisaki todai.jpg

足摺岬 

展望台から足摺岬灯台

 

台風の時はよくお目見えする景色。

ここにカメラが設置してあった。

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展望台より灯台と反対側の天狗の鼻

もう一つの展望台がみえる。kongofukuji.jpg

四国霊場三十八番「金剛福寺」

 

四国最南端の礼所

 

 

四国といえば霊場巡り、至る所で歩いてみえるお遍路さんに会った。大型バスで回る団体お遍路さんにもこのお寺で遭遇した。

 

 

setoohashisen.jpg11月中旬、JRと観光タクシーを利用して小グループの添乗で四国を周遊して来ました。

のぞみに乗って岡山駅で四国行きに乗換えます。岡山駅で「桃太郎の祭りずし」を買い、JR「土讃線」南風5号の車内で食し、瀬戸大橋を渡り、大歩危駅へ行く。

 

車窓から小豆島方面の島々を眺める。

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大歩危駅 11:40到着。

 

 

 

ここからは観光タクシーでかずら橋~大歩危峡~高知・桂浜へと観光。

kazurabashi.jpg

かずら橋

 

期待が大きすぎた。紅葉はイマイチ。ドライバーさんいわく「今年の紅葉は良くない」

近年、どこの紅葉の名所に行ってもよく聞かれるせりふだ。「今年の紅葉はよくない」

日本の四季がおかしくなってきたのかなぁobokekyo1.jpg

 

続いて少し前に土讃線の中から見えていた大歩危・小歩危峡へ。

大歩危峡観光船に乗り、所々紅葉した風景と奇岩の景色を楽しむ。

obokekyo2.jpg

船上より土讃線の線路が見える。

 

 

 

 

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大歩危峡

 

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徳島県より南下し、桂浜に着く頃には陽もだいぶ傾いた。

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高知県立 坂本龍馬記念館

17時までの開館なので、少し急ぐ。

まだまだ龍馬人気は残っており、閉館1時間前でも来館者は何人もいた。

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夕暮れの桂浜

 

 

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桂浜の高台 坂本龍馬像

 

坂本龍馬の命日11月15日頃は龍馬像の横に仮設の展望台があり、龍馬目線で桂浜の海が見渡せる。

したがって、龍馬像の真横からたそがれる龍馬を撮る事ができた

 

asayake matterhorn.jpg13日目、ついにツェルマットにも別れを告げる日が来た。

ツェルマット最終日の朝は気持ちよく晴れていた。これはひょっとして朝焼けが見られるのではと思い、マッターホルンの絶景ポイントである橋まで行ってみる。考えることは皆同じで、ぞろぞろ早朝から多くの日本人の観光客がこの「朝焼け」を見るため、このポイントまでやって来る。アンコールワットでも「ご来光ツアー」を考えたのは日本人とのことだったが、本当に日本人はご来光好き!

見事!朝焼けのマッターホルンをゲット

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ツェルマット駅までホテルの電気自動車に送ってもらうと駅前では何やらパレードがある。日曜日の朝なので、教会へ向かう人たちか?

 

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テェシュ駅で迎えの車に乗り、スイス南東部の山越えでチューリッヒへ向かう。

途中、アッペンツェルとザンクト・ガレンの町に寄りながら。

 

 

山越えのこのドライブルートはとても景色のいい道だ。007のロケ地にもなったとか。drive to zurich2.jpg

 

オーストリアとの国境近くへ向かう途中、風光明媚なリゾート地のような町

 

 

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アッペンツェル

 

16~17世紀の美しい建物や独特の切妻屋根や壁画のかわいい家々が並んでいる。

スイス東部の村。オーストリアの国境に近い。

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ザンクト・ガレン

 

8世紀に建てられた修道院は中世ヨーロッパで学芸の総本山として隆盛を極めた。

 

 

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バロック建築の傑作といわれる大聖堂や教会

 

世界遺産登録

 

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チューリッヒ 夕景

 

 

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14日目、午前中はこのトロリーバスに乗ってチューリッヒ市内見物。

バス内の観光は日本語のイヤホンガイドがある。

 

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フラウミュンスターのステンドグラス

 

シャガールの作品

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フラウミュンスター 祭壇

 

 

 

 

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グロスミュンスター大聖堂

 

 

 

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トロリーバスの観光後はクルージングでチューリッヒの町並みを眺める。

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グロスミュンスター大聖堂をバックに

 

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スイスといえば、高級時計の数々

 

市内を歩けば、オメガ、ロレックス等など、時計の専門店が軒を連ねる。

チェコレートの専門店もかわいい飾り付けで目立っていた。

 

でもスイスはやっぱり山がいい

tunnel.jpg10日目、3日間滞在したグリンデルワルトにも別れを告げ、ツェルマットへ迎えの車で向かう。スイスはとても環境に対する意識が高い国、特に排気ガス対策には感心する。最近日本もガソリン車の規制をする地域も増えたが、もっと日本も見習うべきだと思う。

 

途中のトンネルを抜けるため、車ごと列車に載せて通過する。大型バスも載る。トンネル内は真っ暗で列車でトンネルを通過するのとは雰囲気が全く違う。

テェシュ駅からツェルマット駅へはガソリン車は入れない。電車に乗り換える。tasch.jpg

 

ツェルマット駅

折り返しするテェシュ行きの電車

大きなトランクもバリアフリーになっていて簡単に積み込むことができる機能的な電車。

 

ツェルマットではホテルの電気自動車が迎えに来てくれる。

ここツェルマットにも3連泊。zermatt.jpg

ツェルマット

 

ホテルの窓からも見えるマッターホルンの雄姿

 

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ホテルに荷物を置いて、早速ケーブルカーに乗り、スネガ展望台へ。

 

 

オキナグサのようなクロッカスのような紫の花

 

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スネガ展望台から10分ほど歩いたところにあるライ湖

 

逆さマッターホルンをゲット

頂上は少し雲がかかっているが

 

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スネガ展望台

 

気持ちよさそうに上空に浮かぶパラグライダー

 

上空からの景色はどんなだろう

speicher.jpg

ツェルマットの村に戻るとこのような「ねずみ返しの小屋」がある。

 

穀物などを保存する高床式の倉

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ツェルマットと京都の友好記念碑

gornergrat.jpg11日目、登山列車で3089mの「ゴルナーグラード展望台」へ

 

すでに高山には慣れてきているので、一気に3000m級の山に登っても特に高山病の症状は出なかった。それでも「すごい!」何も苦労しなくてもこんな頂上に立てるのだから。日本ではありえない~!

年間何万人もの観光客が訪れる山頂のトイレ。すごく工夫されている。日本の山岳トイレのような垂れ流しではないぞ。これも是非見習うべき!!monte rosa.jpg

 

モンテ・ローザ 4634m

 

ゴルナーグラード展望台から見える山々

モンテ・ローザ、リスカム、ブライトホルン、そしてマッターホルン

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ブライトホルン 4164m

 

 

 

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途中、現地ガイドと共にハイキング

 

お花畑

 

 

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リッフフェルベルク駅近くの山の景色

 

 

 

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キングサリ(キバナフジ)

時期的に6月初旬のツェルマットでも真っ盛り

 

カナダのバンデューセン植物園ではこの木は有名

私のブログ「カナダ14日間」でも紹介している。

klein matterhorn.jpg

12日目、標高3883mの「クライン・マッターホルン展望台」へ。

 

展望台にある十字架

マッターホルンはまだ雲の中

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ヨーロッパ最高峰展望台

 

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マッターホルンを間近に見ながら寛げるテラス。

 

私たちは雲が晴れるのをここで3時間近く待った。

何の苦労もせずに3883mも上って来たが、せっかくこんな高いところまで来たのだからゆっくりしたい。

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クライン・マッターホルン展望台

氷河の上を少し歩いて、「氷の宮殿」を見学

 

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シュヴァルツゼー展望台

 

クライン・マッターホルン展望台からロープウェイを乗り継いで、途中の展望台シュヴァルツゼー展望台へ。

ここではマッターホルンがこんなにきれいに見えた。

うれしい

rindo2.jpg

グリンデルワルトのハイキングでも咲いているのを見たゲンティアナ・オルビクラリス

リンドウ科

 

日本ではこんなに鮮やかなブルーの花は少ない。

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ピンクのシレネ?

 

シュヴァルツゼー展望台の周りはお花の宝庫

 

 

matterhorn express.jpg

再びゴンドラに乗って、ツェルマットへ戻る。

 

びゅ~ん、びゅ~んと3000m超の展望台へ簡単に行けるなんて、ずるい気もする。

 

ほんとにすごい

zermatt2.jpg

ツェルマットに戻ってきました。

 

 

 

 

明日はチューリッヒへ発ちます。

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