カナダ 14日間の最近のブログ記事

地下鉄カナダ周遊12日目、この日はカナダ最後の1日です。翌日には日本へ向けて出発です。

先ずは「ロイヤル・オンタリオ博物館」へ行くため、Museum駅まで地下鉄で行きます。

終日、トロントの市内観光を地下鉄を利用してしました。 

 

 

 

ロイヤル・オンタリオ博物館

ロイヤル・オンタリオ博物館 通称「ROM」

2007年6月に改修工事が終わって近代的な建物に変わった。

考古学・自然科学・美術品と幅広いコレクションはカナダ最大。中国の唐三彩や仏教美術品、特に恐竜の骨格標本がすごい。

トロントの高級ブティック街のブロア通りに近い。

 

宝石

きれいにスターが入っている宝石のコレクション。

 

 

 

 

 

恐竜

アルバータ州で発見された恐竜の骨格標本。

こんな恐竜がカナダの大地を走り回っていたかと思うと面白い。

 

 

 

 

マンモス

 

 

後ろはマンモス。

 

ティラノザウルスやトリケラトプスと思われる恐竜もあって、恐竜好きにはたまらない。

 

コンサートこの日、博物館のロビーでコンサートを開催していた。お客様も館内を見学して、丁度疲れていた。ゆっくり座って聞いていきたいとのことだったりので、全員で音楽鑑賞することにした。私の添乗はこの辺がアバウトというか臨機応変。

結局、博物館でランチまで食べたので、半日ここで過ごした。

イートン・センター

午後はカナダの買い物をするため、イートン・センターへ行く。

「ROOTS」や「M・A・C」をチェック。

 

 

 

 

路面電車

路面電車

 

 

 

トロント夜景

トロント最後のディナーは、ナイアガラ・フォールズで「KEG STEAKHOUSE」のステーキがおいしかったので、トロントでも「THE KEG」でステーキを頂くことにした。

ここを薦めてくれたのは、どちらもホテルのフロントスタッフだった。地元では人気らしい。お肉も柔らかくて、おいしかった。

 

トロントの夜景

 

 

ここからは、少し蛇足。

浅草・雷門翌日、トロント空港へ行くと、私たちの乗る予定のエアーカナダ1便 成田行きが機材不良で5時間も遅延。

結局、成田発セントレア行きには間に合わず、成田で1泊することになった。

成田で1泊して、ただ名古屋に帰るのももったいない気がして、翌日は浅草観光をすることにした。少人数の旅行は不測の事態では融通が利くかな。「皆様、お疲れ様でした。」

ご存知、浅草寺 雷門です。

人形焼き実演

人形焼実演。焼きたては更においしかった。

 

 

 

 

カナダ14日間周遊の予定がカナダ・浅草15日間になってしまった。

ナイアガラ瀑布と鳩カナダ周遊11日目、早朝よりナイアガラ・フォールズを散策する。

 

アメリカ滝と鳩

 

 

霧の乙女号発着場

昨日、乗船した「霧の乙女号」とアメリカ滝

 

 

早朝は日中程の喧騒はなく、散歩するなら日の出後のこの時間がおすすめ。

同じく一人で散歩する他国の観光客から何度か写真を撮って欲しいと頼まれた。

 

クイーン・ビクトリア・パーク

クイーン・ビクトリア・パーク

滝の向かいにある、美しい庭園のある公園。リスや鳥、花々や池と早朝の散策にはおすすめ。

 

 

 

スカイロン・タワーとクイーン・ビクトリア・パーク

スカイロン・タワーとクイーン・ビクトリア・パーク

 

 

 

 

ピンクのポピー

ナイアガラ・フォールズを出発し、トロントへ向かう。途中、カナダ最大の植物園「ロイヤル・ボタニカル・ガーデン」に立寄る。ここは全部見ようと思ったら、丸1日はかかる。

6月上旬に花が多く咲いている、レーキングガーデンを見学する。

 

こちらはピンクの大輪ポピー

 

ジャーマン・アイリス

ジャーマン・アイリス

この時期、アイリスとシャクヤクは満開だった。

 

 

 

 

ガチョウの親子

多分、ガチョウの親子。

 

 

 

CNタワー

トロント到着。

中心はCNタワー。

高さ553.33m

エレベーターで一気に展望ルームへ上がると、足元が透明のガラス張りになっている床が一部分ある。高所恐怖症の人はその上には立てないかも。

 

 

 

 

 

 

ロジャーズ・センター

CNタワーより見下ろす格好になったロジャーズ・センター。

大リーグのブルー・ジェイズとフットボールのアルゴノーツのホームグランド。

 

 

 

トロント中心部

CNタワーから見たトロント市内

 

 

 

カサ・ロマ

続いて、トロント郊外にある「カサ・ロマ」へ。

丘の上の家という意味。大富豪の家。

この日、ここで結婚式が行われていて、一部見学不可だった。入場料は半額になった。

結婚式の様子は見ることができた。

 

 

カサ・ロマ庭園

カサ・ロマ ゴシック様式の庭園

 

 

 

 

 天麩羅

 トロントでの夕食はジャスパー以来の日本食を頂く。お刺身定食は普通だったが、天麩羅定食はこのサイズ。

 

 

 

テーブルロック展望台カナダ周遊10日目、終日ナイアガラ観光。

先ずはテーブルロック展望台よりナイアガラ瀑布 カナダ滝を見る。轟音と水量を体感。

 

 

 

霧の乙女号上船場

霧の乙女号乗船場です。

アメリカ滝の前を通り、カナダ滝のしぶきの中へ突入します。

 

 

 

カナダ滝

青いビニールのカッパをもらい、乗船する。土砂降りの中にいる感じ。このカッパは記念に持って帰ることもできる。

 

 

 

渦巻き見学

Whirlpool 渦巻き

霧の乙女号を下船し、次の見所「ワールプール」ナイアガラ川が流れを変える所にできる渦巻き。

これを上から見学するエアロカーのケーブルが見える。

 

 

ナイヤガラパーク花時計

ナイアガラ・パークス 花時計

直径12.2m

この公園では犬の散歩する人、ジョギングする人等見かけ、広い芝生公園になっている。 

 

 

 

世界一小さいチャペル

ナイアガラ・フォールズからナイアガラ・オン・ザ・レイクへ向かう途中にあるチャペル。小ささで世界一だとか。

 

 

 

 

ナイヤガラ・オン・ザ・レイク

ナイアガラ・オン・ザ・レイク 時計台とクイーン通り 

この通りにショップ・レストランが集中している。

 

周辺にはアイスワイン等で有名なワイナリーが点在する。見学、試飲することができる。アイスワインはデザートワインとしての甘さがあるが、高級なワイン。

 

オンタリオ湖畔

 

この通りから少し行くと、クイーンズ・ロイヤル・パークに出る。オンタリオ湖畔になる。

 

 

 

 

 

オンタリオ湖

対岸はUSAになる。

ヨットで遊ぶ人、カヌーで遊ぶ人、この景色は雄大で、のんびりする。

 

 

 

 

ナイヤガラ・オン・ザ・レイク住宅地

ナイアガラ・オン・ザ・レイク 閑静な住宅地

ナイアガラ・フォールズから少し足を伸ばしてこの街に立寄ることをおすすめしたい。

 

 

 

 

赤い2階建てバス

ナイアガラ・フォールズに戻ってきました。

ダブルデッキツアーズ

ナイアガラの代表的なみどころを回る2階建てバス。

 

 

 

プラネットハリウッド

プラネット・ハリウッド

 

 

 

 

ナイヤガラ・フォールズ夜景

ナイアガラ・フォールズ夜景

この日は金曜日で夜、ナイアガラ瀑布に花火が上がりました。

りんご畑カナダ周遊9日目、プリンス・エドワード島最終日。前日夕方から行く予定だった「お花畑ツアー」は天候があまりよくなかったので、この日へ変更してもらいました。

6月上旬はりんごの花が見ごろです。

 

 

林檎の木

日本であまりじっくり林檎の花を見たことが無かったので、こんなに可憐でかわいい花だとは知らなかった。

タンポポ畑

天気になって、タンポポの花が開き始め、畑一面が黄色のじゅうたんになりました。

プリンス・エドワード島空港

プリンス・エドワード島の飛行場。

大きな飛行機は殆どなく、小型ジェットが乗り入れている。

 

この日はナイアガラに行くため、トロントへ出発。

 

 

ホテルの窓から見たナイヤガラ

着きました。ナイアガラ瀑布です。

ホテルの部屋からの眺めです。

 

 

 

 

 

Sheraton On The Falls

SHERATON ON THE FALLS-Falls View

私たちの利用したホテル。ナイアガラの滝はすぐ目の前。滝側のお部屋を予約すれば、夜ライトアップした滝も花火の上がる滝も部屋から見られる。花火は週末のみ。私たちも見ることができた。

 

 

 

ナイヤガラの街

ラスベガス程ではないが、カジノあり、いろいろアトラクションあり、レストラン・カフェ・バーと深夜まで賑やかな街だった。

 

 

 

ナイヤガラの町2

小さな子供連れの家族が多いのも、若いカップルが多いのも頷ける。

 

お客様の部屋は滝側なので静かだったそうだが、私の部屋はCity viewなので夜遅くまで絶叫マシンに乗った若い人たちの絶叫する声がよく聞こえてしまった。

 

 

プリンス・エドワード島海岸カナダ周遊8日目は終日プリンス・エドワード島(PEI)の観光です。この島は「赤毛のアン」の島としても有名なので、赤毛のアンとその作者モンゴメリの縁の場所の観光がメインになります。

シャーロットタウンの北、キャベンディッシュの断崖風景です。写真奥がビーチの景色です。夏は海水浴客で賑わうところです。

キャベンディッシュは「赤毛のアン」の舞台アヴォンリー村のモデルとなった所です。

 

郵便局

郵便局

ここで絵葉書と切手を買って、ポストに入れると約7日~10日で日本に届く。

モンゴメリの祖父母の家業が郵便局であって、その当時の郵便局のようすが再現されている。モンゴメリの等身大のパネルもあり、あまり大きい人ではなかったことが分かる。

りんごの花

庭先に咲く、6月初旬盛りのりんごの花。

 

 

グリーンゲイブルズハウス

グリーンゲイブルズハウス

赤毛のアンに登場する「緑の切妻屋根の家」

ここはモンゴメリの従姉妹の家で、彼女はこの家がお気に入りだった。現在、赤毛のアンの家として、アンの部屋、マシューの部屋、マニラの部屋、キッチン等がある。

 

 

グリーンゲイブルズハウス内アンの部屋

 アンの部屋(グリーンゲイブルズハウス内)

 

 

 

 

 

グリーンゲイブルズハウス内ストーブ

 ストーブ(グリーンゲイブルズハウス内)

 

 

 

 

 

恋人の小径 恋人の小径(グリーンゲイブルズハウス外)

赤土の道が建物の裏手に伸びている。20分くらいで散策できる。沿道には高山植物のゴゼンタチバナやキヌガサソウに似た花が咲いていた。

 

 

 

 

ロブスターランチ

ロブスターのランチ

PEIに来て2度目のロブスター。ジャガイモもここの特産。スーパーで売っているポテトチップスの袋は巨大だった。

 

 

 

 

 モンゴメリーのお部屋

 モンゴメリの生家 室内の様子。

 

 

 

 

 

 

 

モンゴメリのブライダルドレスモンゴメリの生家  

モンゴメリのウェディング・ドレスが展示してある。赤毛のアン展が名古屋に来た時、この衣装かこの衣装の写真を見たような記憶がある。

 

 

 

 

 

 

フレンチリバー

フレンチ・リバー

 あいにくの曇り空で、あまりきれいに撮れなかった。

 

 

 

 

グリーンゲイブルズ博物館

グリーンゲイブルズ博物館「銀の森屋敷」

モンゴメリが慕っていた叔母の家が輝く湖水のすぐそばにある。モンゴメリはこの屋敷の客間で結婚式をあげました。現在は博物館として公開している。

 

 

 

 

グリーンゲイブルズ博物館内本棚 

 グリーンゲイブルズ博物館内

 

 

 

 

 ケンジントン駅舎

 

ケンジントン駅舎

今は廃線となった鉄道駅。

アンが島に到着して、マシューを待っていた駅のモデル。

 

 

 

シャーロットタウンのピークスワーフ

ピークス・ワーフ

シャーロットタウンの港にあるショッピングエリア。「Cows」のTシャツと買い物袋はかわいい。

 

 

 

 

プリンスエドワード島のナンバープレート

 

PEIで走る車のナンバープレート。

 

 

プリンス・エドワード島にはロッキーマウンテンのような高い山は無いが、のどかな港とじゃがいも畑の赤土、りんごの花咲く風景。それにおいしいロブスター。カナダのもう一つの魅力です。

 

 

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