
東北南部紀行3日目はいくつもの外湯と白濁した温泉で人気のある玉子湯をチェックアウト。本日は山形県のジャンボタクシーで、刈田岳の山頂駐車場へと向かう。レストハウスにてドライバーのIさんと分かれ、今回、少し気合が入る蔵王お釜から蔵王ロープウェイ山頂駅へのトレッキングへいざ出発。
蔵王エコーラインの途中、滝見台展望台より三階の滝を望む。ガスがかかっていてあまりよく見えないが、この滝は日本滝百選入選しており、落差181m、巾7mある。


蔵王ハイラインでは、先ずコマクサが迎えてくれた。まだ少し早いかな。やっと咲き始めた感じ。

「今日は見えるかな~」心配しながら覗き込むと、「見えた~」山の麓はガスがかかっているのにお釜はばっちり私たちを迎えてくれた。「ラッキー、サンキュー」
今日の天気予報は終日曇り、夜は雨。風も無く、この調子ならトレッキング可能と催行決定。但し、70代のお客様、足元に気をつけながら、ゆっくり歩き始める。

刈田岳 山頂レストランからのトレッキングコース。ここまではなだらかな登り。

お釜の縁をずっと廻りこむようなコース。右手には常にお釜を意識できる。

熊野岳頂上近くから見た今まで歩いてきたトレッキングコース。ここまでは時間はかかっているけど、順調。
熊野岳 1841m
まだあちこちに雪が残っている。

残雪のトレッキングコース
ミネズオウ
地蔵山山頂 1736m
後はこの山を400m程下れば、ロープウェイ山頂駅だ。「もう少し・・・・」っと思ったところで、何とジャンボタクシーのドライバーIさんが迎えに来てくれた。麓のホテルに私たちの荷物を届け、待機していたが、なかなか到着しないので心配して逆から登ってきてくれたという。それもそのはず、私たちは標準タイムの3倍くらいかかっている。
蔵王ロープウェイ山麗線




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