2009年7月アーカイブ

カナダ14日間 5日目。ジャスパー国立公園、普通に一般道を走っていても熊とかに遭遇する。まるでサファリパークである。だいたい道路脇に数台車が停まっていると、そこには動物がいる。ヒグマには会うことがなかったが、ブラックベアには会えた。

ジャスパー国立公園 熊.jpg

 アサバスカ滝

流れ込む滝つぼは洗濯機のように渦を巻いていた。時々、滝つぼに落ちて命を落とす人がいるらしい。

今回、後半の日程でナイヤガラ滝にも行くが、この滝もなかなかの迫力である。

 

 

 

 虹がかかっている。 bow.jpg

ただの残雪かと思ったら、氷河だそうだ。年々、この氷河も後退している。地球温暖化がかなりカナダの自然にも影響している。(スイスの氷河も同じ状況)

 

 

 

タングル滝

先ほどのアサバスカ滝とは違い、こちらは日本人好みの滝

 snow coach.jpg

 コロンビアアイスフィールド

 

この雪上車でアサバスカ氷河の上を走る。

 

 

 

 clombia icefield.jpg

雪上車に乗って、このアサバスカ氷河の先端に来られる。氷河なのでどんどん進んできているのだが、後退する速度の方が速いようだ。何年も前に来た人が見た氷河より大分短くなっているのかな。

 シーラス山.jpg

 シーラス山weeping falls.jpg

すすり泣く壁 Weeping Wall

 

 

 

 

 

crow foot glacier.jpg

クロウフット氷河 (カラスの足) 数年前まではしっかり3つに別れていた足の指の形をした氷河だったのが、今では2本になってしまった。

 

 

 

 

bow lake & bow glacier.jpg ボウ湖と正面がボウ氷河

ここは標高が高いので、まだ湖も凍っている。lake louise.jpg

レイクルイーズ

 chateau lake louise.jpg

シャトーレイクルイーズ

レイクルイーズの真前に建つお城のようなホテル。あいにく私たちはこのホテルには行程上泊まれなかった。今日はバンフまで行く。banff.jpg

バンフの町

 

 

 the rimrock resort hotel.jpg

 バンフではリムロックリゾートホテルに宿泊。

高台にある温泉施設、バンフアッパーホットスプリングスより撮影。

シャトルバスでバンフの町にも出られる。

この日はジャスパーからバンフまでかなりの移動距離だったが、お天気もよく、寒からず、暑からず、観光には最適だった。

 

 

 

カナダ14日間 4日目はジャスパー国立公園です。

普通に道路を車で走っていると写真のように鹿がいたり、熊に遭遇したりします。

5月末でもまだ湖は凍っていたりして、絵葉書で有名なマリーンレイクの遊覧船はこの年はこの時期、出航できませんでした。

こちらはジャスパーの郊外にある氷河湖群のひとつ、メディスンレイクです。この湖は地下水で流れ出てしまうので、この時期は水は少なめ。

 

 

 

パトリシアレイク

近くにはピラミッドレイクもある。

 

 

 

 

あきらめ切れずにマリーンレイクにも行く。

やはりボートはまだ出ていない。この湖の奥にスピリットアイランドがあって、絵葉書によく使われている。

 

 

 

 

マリーン渓谷

マリーン川の急流で削られてできた渓谷

 

 

桟橋には鴨の夫婦がのんびり湖を眺めていた。

 

 

 

 

 

 

ウィスラーズ山より湖沼群を望む。氷河が削り取った爪あとのよう。

1日、美しい湖とダイナミックなロッキーの山々に堪能できました。

 

この後、ジャスパーの町に戻り、夜は地元でも有名なステーキハウスへ行く。焼き方はミディアムレアーで。

 

 

 

カナダ14日間 3日目も前日に引き続き、ロッキーマウンテニア号に約10時間乗り、カムループスからジャスパーに向かいます。

列車は美しいノーストンプソン川の渓谷沿いに進みます。

 

 

 

 

クリアウォーター ウェルズグレイ州立公園入り口

 車窓の景色、まだこの辺りはまだ雪をかぶった山は無い。

 

 

 

リトルヘルズゲイト 

ノーストンプソン川の川幅が急に狭くなって渓谷を形成している。

前日にヘルズゲイトを撮り損なったので、がんばってシャッターを切るが、うまく撮れない。

 

 

 

ピラミッド滝 

チードル山中の湖から流れ出る91.5mの滝

 

 

 

 

 

アルブリーダ山 

万年氷河を頂いた標高3,050mの山

ブルーリバーを越えた辺りから3,000mを超えた山々が現れる。

 

車内の様子 通路の中心にいるのが車内乗務員のAngeroさん。記念写真にピースをしてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マウントロブソン

 

雲ひとつ無い晴天の日は年間12日ほどしかないと言われる、標高3956.5m、カナディアンロッキー最高峰のロブソン山。この日は少し雲がかかっているが、まあ見せてくれた方かな。

 

 

終点のジャスパー到着です。

 

毎年約200万人の観光客が人口わずか4,300人のジャスパーの町に訪れます。町は国立公園内にあり、環境への影響を引き起こさないように統治されています。

小さな町ですが、日本人の経営する料理屋「伝次郎」もあり、3日ぶりの和食にお客様は喜んでみえました。

カナダ14日間 2日目は今回のツアーのハイライトでもあるロッキーマウンテニア号に2日間の日程でバンクーバー駅から1日目の下車駅カムループスまで約10時間乗車します。

 ロッキーマウンテニア号は5月から10月だけ運行し、カナディアンロッキーを車窓から眺められる快適な旅ができます。私たちの乗車した列車はイエローヘッドルートで、美しい渓谷や熊などの野生動物、カナディアンロッキーの最高峰マウント・ロブソンを見ながら、終点、ジャスパーへ向かいます。

出発するとすぐフレーザー川に沿うように進みます。車窓からはダイナミックな川の流れがよく見えます。

アレキサンドラ吊橋 ウェールズのアレキサンドラ王女に因んで名づけられたこの橋は西部で最初の吊橋。

 この景色の後に見所のひとつヘルズゲイトがあるのだが、シャッターチャンスを逃しました。

 

ロッキーマウンテニア号は早朝の出発なので、乗車してすぐに朝食が座席に運ばれてきます。(レッドリーフの場合)

←こちらは、2回目の食事、ランチです。

車輌毎に車内乗務員の方が決まっており、2日間同じ方がサーブしてくれます。

途中の見所をアナウンスするのもこの乗務員でバスガイドのように案内してくれます。但し、英語で。熊がいた時は「bear,bear」と叫びます。

動いている列車からはなかなか良い写真が撮れませんが、ビューポイントではスピードを落としてくれます。座席の窓は開きませんが、デッキ部分は窓が開けられるようになっています。

 

 

 

 

私たちの車輌で日本人はもちろん私たちだけ。イタリア人のシニアの方が多くて、この方たちは皆陽気で、車内だけの旅は運動不足になるので、車輌の通路を踊りながら行ったり来たりして、旅を更に楽しくしてくれた。当然、私たちも一緒に運動しました。これはゴールドリーフの車輌では無理かも。

 

 

 

第一日目の下車駅、カムループスが近づいて来ました。

←カムループス湖

天気は上々。風もなく、山々が映り込んでいます。川の水もだんだん澄んできています。

 

 

 

カムループス 語源は先住民のインディアン語で「水が出会う」という意味。

カウボーイのお出迎え。

 

 

 

 

「TWO RIVER JUNCTION」を見ながらのディナーを付けました。食事はビュッフェ形式で、料理の種類も多く、デザートまでしっかりあります。このショウも残念ながら英語のみですが、コメディーになっており、見ているだけでも楽しめます。この日のお客様で日本人は私たちだけ。オーストラリア人、アメリカ人がやはり多かった。

この日は、カムループスのホテルで宿泊です。1泊分の荷物だけ持って乗車しているので、シニアの方にもおすすめです。大きなトランクはトラックで終点のジャスパーに届けられます。

今日からは昨年5月末から2週間、カナダに添乗した時の旅行記を載せます。カナダは私の添乗・視察経験の中でも1、2番に良かった国です。

セントレアからはカナダ直行便がなくなってしまい、成田まで全日空で行き、エアーカナダでバンクーバーに入りました。

先ず、この時期ラバーナム(黄花ふじ)が盛りのバンデューセン植物園に向かいます。

広大な敷地の植物園でゆっくり回ると1時間では足りません。日本各地で催される花博とは趣きが違い、自然態に近い公園です。

ヒマラヤン・ブルーポピー

 

 

 

 

変わった形の木

ベンチには老夫婦がのんびり過ごしています。絵葉書のよう。

 

 

 

 

 

グランビル・アイランド

グランビル通りを南下し、フォールス・クリークを越えるグランビル橋の下にある小さな半島。マーケットの肉売り場。

 

 

 

 

スタンレーパーク

先住民族が作ったトーテムポール。

 

 

 

 

 

 

最終日はフリータイムにしていましたが、全員で地下鉄を利用して「国立中央博物館」に向かうことにしました。

この博物館は以前は景福宮にありましたが、2005年に移転しました。地下鉄「二村駅」2番出口徒歩5分くらいです。

とても広大な敷地で、建物も近代的、展示作品数もかなりあるので、半日かけても足りないぐらいです。入場券は窓口で人数分必要ですが、無料です。鑑賞する価値はかなりあります。

 

鴨形をした土器

 

館内はフラッシュ無しなら、カメラOKでした。

日本語の解説プログラム・音声ガイドレンタルもあります。ゆっくり、じっくり見たい方にはおすすめです。

 

 

白磁梅竹文壷(3階)

 

 

 

 

 

 

粉青沙器蓮花唐草文瓶(2階)

 

 

 

 

 

 

敬天寺十層石塔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は二村駅から再び地下鉄に乗り、ソウル駅に隣接した「ロッテマート」へ最後の韓国食料品の買い物に出かけました。

地下鉄の切符の買い方が今年5月から再利用するカード式へと変更しています。デポジットの500wが地下鉄代にプラスして必要です。降車後、返還機にカードを差し込めばデポジット分は返金されます。

このロッテマート2階に食料品・フードコートがあります。

最終日までに皆様かなりお買い物はされていたと思いますが、ここでも量り売りのキムチ等、日本に帰ったらキムチ屋さんでも始めるかのごとく、一人何キロも買われていました。

 

今回はやはりウォン安で、ついつい財布の紐は緩みがちになり、帰りの荷物は全員倍近くなっていました。

ソウルの街中のお店では殆ど日本語OKで、日本語を話す年配の韓国人の方もおられます。ロッテマートのフードコートへの案内も英語で若い方に訊ねていたら、近くにいたおじ様が「私が連れて行ってあげますよ。」って案内してくれました。親切なおじ様「カムサムニダ」。

日本からの女性観光客の多くは韓国コスメに興味があるようで、このヨン様が広告塔になっているTHE FACE SHOPは最近韓国の熟年層に人気があるとか。BBクリーム・こんにゃくスポンジ等買っておられました。

 

 

 

 

 

続いて、韓屋村観光では最近人気のスポット、北村韓屋村に行きました。

木造・瓦葺、でも日本の家屋とは少し違う感じ、一軒のお屋敷も広く、お金持ちのお屋敷といった感じ。殆どの家がセコムしてました。

 

 

 

 

坂の多い土地柄です。ソウルは自転車に乗る人がいないわけだわ。

 

 

 

 

 

北村の一角にある「韓尚洙刺繍博物館」の中庭にあった壷。この博物館には重要無形文化財第80号であるハン先生のすばらしい刺繍によるタンスや作品があり、見る価値あり。

 

ここ北村韓屋村で驚いたことが、以前「冬ソナツアー」の添乗で来た時に立寄ったユジンの家が取り壊されていました。水色の扉が付いた門も今では枠だけでした。何でも家主さんがもっと素敵な家に立て替えるそうです。日本の観光客のおかげか?

 

仁寺洞通り。ここは韓国の伝統的な工芸品など扱っていて、興味のある人は楽しいところ。

ここでも、かつて「冬ソナ」フィーパーの時は韓流スターのショップがあったと思ったが、今は少しパネルが残る程度に。

 

 

2日目の夜は元気のある人たちと夜の明洞散策に出かけた。名古屋にはまだない「クリスピークリームドーナツ」や「FOREVER 21」を覗く。東京みたいに並ばなくていいから、名古屋の人はソウルに来た方がいいかも。

 

二日目は世界遺産 昌徳宮から観光する。

朝一番の日本語ガイドには既に多くの日本人観光客が敦化門前に集まっている。日本の高校の修学旅行生もかなりいる。新型インフルエンザの縛りも最近ゆるくなっているのかな。

←国家の重要な儀式を行った「仁政殿」

 

 

 

 ←この方一人でマイクを使い、100人以上の日本人観光客のガイドをしている。後ろの方についていると何も聞こえない。

韓国ドラマ「チャングム」に登場した「宙合樓と魚水門」

休息と学問研究のために使用された美しい建物。建物の前には芙蓉池がある。

 

 

 

 

南大門市場入り口

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年2月に放火によって焼失した南大門。

前に来た時はりっぱな国宝の門が存在していたのに。今は変わり果てた状態。非常にもったいない。この火事の初期消火の不手際で消防局のトップは全員クビになったそうだ。

 

 

 

昼食は定番の石焼ビビンバに海鮮チヂミをつけました。お客様は海鮮チヂミの方が気に入ったご様子。

7月14日からソウル3日間の添乗をして来ました。ウォン安の今、韓国は買い物天国です。1年半前に韓国に行った時に比べ、円の価値が1.7倍位になってます。びっくりでした。1000wは約75円です。前回は1000wが約130円でした。

初日はセントレアから大韓航空752便でソウルに11:35に着き、免税店等に立ち寄り後、ホテルへ着きました。

今回はソウルの明洞地区の非常に観光に便利な世宗ホテルに2泊しました。

夕刻より日本からの芸能人も行くというお店でプルコギと参鶏湯の夕食を取り、NANTAの鑑賞(VIP席)に行きました。

今回のお客様はNANTA鑑賞は始めてで、しかも前から3列目のど真ん中、皆一様に演技者の迫力とテンポの良さに楽しんでいたようです。

私もちゃっかり楽しんじゃいました。

 

 

 

 世宗ホテルからの夜景

遠くにソウルタワーが見える。

 

 

 

 ホテルからの朝の風景。

 ホテルのフロント

フロントは殆ど日本語OK。

ハロン湾からハノイ市内に戻る。

オペラ座

 

 

 

 

 

玉山祠

ホアンキエム湖

 

 

 

 

 

 

ホアンキエム湖の伝説の大亀?剥製

 

 

 

 

 

 

 

 文廟門

文廟(孔子廟) 

 

 

 

  文廟門を通るときれいに整備された庭がある。

 

 

 

 

 

文廟には学問の神様的存在 孔子様が祭ってある。中国の影響が色濃い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一柱寺

李王朝時代に立てられたお寺

一本の柱で支えられている。子宝祈願の寺。

 

 

 

 

ホーチミン廟(車窓にて)

 ホーチミン氏のご遺体が安置されている。

 

 

 

 

 

 

 ハノイでお馴染み水上人形劇 この方たちは人形を幕の後ろで操作する人です。水の中に半身浸かって大変です。

ありがとう!パチパチ・・・。

 

 

 

ハノイ最後の夜のディナーはフレンチ。

おいしいワインとチーズ、最後はデザート。

C'est tres bon!

ベトナムの食事は何料理もなかなかおいしい。ベトナムは人柄もやさしい。今、日本企業がどんどんベトナムに工場を建てていて、中国からベトナム生産へと移行している感じだった。それに物価が安いのが、観光するにはすごくいい!

  

ベトナム2日目はバッチャン村観光からハロン湾クルーズへ向かう。この日はハロン湾を望むホテルに宿泊。

 

バッチャン村はバッチャン焼で有名。工房を見学する。完成品は瀬戸物に近い感じ。 

 

 

 

 

 

 

こんなおしゃれなスープカップもある。

 

 

 

 

 

 

この船でハロン湾のランチクルーズへ出発。

 

 

 

 

 

 

ハロン湾入り口

奇岩の島々が浮かぶ。

 

 

 

 

 

 

水上生活船。

 

水上マーケットになっている。ハロン湾にいる大きなシャコを今回購入。船で調理してもらえる。

 

 

 

 

 

 

 

料理されたシャコ。あんがいおいしい。

 

 

ランチに出た魚料理

 

 

 

 

 

 

雄鶏岩・雌鳥岩 ?違った闘鶏岩だった。

 

ハロン湾にある島に上陸。大きな鍾乳洞がある。中を見学する。

 

カラフルにライトアップされている。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロン湾を望むホテルの窓からの景色

 

 

 

 

 

 

 

 

今日からは3月に行ったベトナムのハノイとハロン湾の視察紀行を載せます。

セントレアからベトナム航空直行便でハノイへ。

シクロに乗って、ハノイ市内観光。

 

すぐ近くを車が通過したり、排気ガスを浴びたりと大変だけど、人々の暮らしぶりが間近に見られる。

 

 

 

 

 

ベトナム航空のオフィス。

 

 

 

 

 

 

 

金物屋さん。ベトナムの人は手先が器用そう。いい仕事してます。

 

 

 

 

 

 

ハノイ最大のドン・スアン市場

 

 

 

 

 

 

 

夕食は中華料理のコースをいただく。

おいしかった。

 

松島港から丸文汽船に乗船し、塩竃港までの遊覧を楽しむ。この舟は小型なので、島々の近くまで近寄ることができ、2階建ての大型船にない魅力もある。

 

知床遊覧でもお馴染み、海鳥にカッパえびせんをあげると、ものすごい数の海鳥が寄ってくる。

 

面白い形の島が本当にいくつもあって、なかなか楽しませてくれる。船長さんのしゃべりも面白い。

 

約40分で塩竃港へ到着。先回りしてくれたジャンボタクシーに再び乗り込み、本日の昼食は塩竃と言えば、「寿司」。大トロ・中トロ・マグロ・ボタンえび・ウニ等10貫と吸い物・香の物が付いて2,500円也。

 

 

仙台は伊達正宗の本拠地。

瑞鳳殿は伊達政宗公の霊屋。戦争で焼失したものを1979年再建されました。

瑞鳳殿資料館には出土した副葬品や伊達政宗の遺骨のレプリカ等展示してあります。

 

仙台城(青葉城)跡にある伊達政宗公騎馬像。

お城は取り壊しになって、今はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

仙台城址は標高130mあり、ここから仙台市街が見渡せる。

 

6月初旬の旅行で途中梅雨入りして、後半は梅雨空でしたが、五色沼、蔵王とハイキングも催行でき、東北のおいしい物も堪能できました。ジャンボタクシーのドライバーの方々、本当にお世話になりました。観光地でのガイドもよくしていただき、東北の観光タクシーは☆☆☆です。今回の温泉・旅館も☆☆☆です。

5日間の東北南部の旅、皆様お疲れ様でした。   

 

本日はついに最終日、東北南部紀行5日目です。

中山平温泉を出発して、数分で鳴子峡のビューポイントへ。

 

仙台空港の最終便でセントレアに帰らなくてはならないので、一路仙台方面へジャンボタクシーで向かう。

 

 

国宝 瑞巌寺 本堂

 

 

宝物殿には伊達政宗甲冑像、茶碗、発掘品等、なかなか見ごたえあります。

 

 

 

 

瑞巌寺参道脇の洞窟群

 

 

 

 

 

 

 赤い欄干の橋を渡って五大堂へ。

 

 

 

 

この後、松島遊覧船で塩釜に向かいます。

午後は大正ロマン漂う銀山温泉を散策する。

 

銀山温泉の旅館街のはずれにある白銀の滝  この日は朝からかなり雨が降ったので、滝というより濁流になっている。

本日の泊まりは、鳴子温泉郷 中山平温泉 琢琇です。

松島専用露天風呂は最高に気持ちいいロケーション。新緑とウグイスの鳴き声。

他にも混浴露天風呂、岩風呂他、1日では入りきれない数種のお風呂があり、どのお湯もつるつるというよりにゅるにゅる、まさにうなぎ湯である。

東北南部紀行 第4日目は山形いも煮会で使われた鍋を見に行く。後ろに見えるのは唐松観音堂。

本日のハイライト、山寺 立石寺に向かう。

遠方からの山寺全景。あいにくの雨模様で少し煙っているが、そこが風情あるような。本当に山の中にあるから山寺なのかな。

                   1000段程の階段を上って、やっと奥の院に到着。

                                奥の院

                  本日のお昼は山形名物 板そば そば粉100%

蔵王ロープウェイ山頂線で樹氷高原駅に着き、夏山リフト(ユートピア)で観松平に着く。歩いて5分程でいろは沼の散策路に入る。ワタスゲ・コバイケイソウ(まだ花芽は出ていない)・イワカガミ等が見られる。

 

 

 

 

 

イワカガミ.jpg

                         イワカガミ

  

                          ハクサンチドリ(蕾)

                          ミツバオウレン

一日中、トレッキングお疲れ様でした。

本日はロープウェイを降りて直ぐの蔵王温泉 瑠璃倶楽リゾートにお世話になります。

夕食のコシアブラとウドの天ぷらおいしかった。

 

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