カナダ紀行 ②

カナダ14日間 2日目は今回のツアーのハイライトでもあるロッキーマウンテニア号に2日間の日程でバンクーバー駅から1日目の下車駅カムループスまで約10時間乗車します。

 ロッキーマウンテニア号は5月から10月だけ運行し、カナディアンロッキーを車窓から眺められる快適な旅ができます。私たちの乗車した列車はイエローヘッドルートで、美しい渓谷や熊などの野生動物、カナディアンロッキーの最高峰マウント・ロブソンを見ながら、終点、ジャスパーへ向かいます。

出発するとすぐフレーザー川に沿うように進みます。車窓からはダイナミックな川の流れがよく見えます。

アレキサンドラ吊橋 ウェールズのアレキサンドラ王女に因んで名づけられたこの橋は西部で最初の吊橋。

 この景色の後に見所のひとつヘルズゲイトがあるのだが、シャッターチャンスを逃しました。

 

ロッキーマウンテニア号は早朝の出発なので、乗車してすぐに朝食が座席に運ばれてきます。(レッドリーフの場合)

←こちらは、2回目の食事、ランチです。

車輌毎に車内乗務員の方が決まっており、2日間同じ方がサーブしてくれます。

途中の見所をアナウンスするのもこの乗務員でバスガイドのように案内してくれます。但し、英語で。熊がいた時は「bear,bear」と叫びます。

動いている列車からはなかなか良い写真が撮れませんが、ビューポイントではスピードを落としてくれます。座席の窓は開きませんが、デッキ部分は窓が開けられるようになっています。

 

 

 

 

私たちの車輌で日本人はもちろん私たちだけ。イタリア人のシニアの方が多くて、この方たちは皆陽気で、車内だけの旅は運動不足になるので、車輌の通路を踊りながら行ったり来たりして、旅を更に楽しくしてくれた。当然、私たちも一緒に運動しました。これはゴールドリーフの車輌では無理かも。

 

 

 

第一日目の下車駅、カムループスが近づいて来ました。

←カムループス湖

天気は上々。風もなく、山々が映り込んでいます。川の水もだんだん澄んできています。

 

 

 

カムループス 語源は先住民のインディアン語で「水が出会う」という意味。

カウボーイのお出迎え。

 

 

 

 

「TWO RIVER JUNCTION」を見ながらのディナーを付けました。食事はビュッフェ形式で、料理の種類も多く、デザートまでしっかりあります。このショウも残念ながら英語のみですが、コメディーになっており、見ているだけでも楽しめます。この日のお客様で日本人は私たちだけ。オーストラリア人、アメリカ人がやはり多かった。

この日は、カムループスのホテルで宿泊です。1泊分の荷物だけ持って乗車しているので、シニアの方にもおすすめです。大きなトランクはトラックで終点のジャスパーに届けられます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.santekuno.com/blog/mt-tb.cgi/19

コメントする

工務店・一戸建て(京都)なら秀建

京都の工務店,一戸建ての「秀建」は抗酸化工法による健康住宅の会社。京都の工務店,一戸建てなら「秀建」へ!

MTBlog42c2BetaInner

サンテクノ旅行企画

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

タグクラウド

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.25