2009年8月アーカイブ

表六甲ドライブウェイ 8月下旬の平日、有馬温泉泊、神戸の「人と防災未来センター」研修と貴船の「川床料理」の添乗に行きました。

防災センターでは、阪神淡路大震災の体験者のお話を伺い、様々な映像、ジオラマ等を見学し、今後来るであろう東海大地震には如何に備えるべきかを考えさせられました。

ランチは三ノ宮で目の前の鉄板で焼いてくれるおしゃれなお店で頂きました。

表六甲ドライブウェイ 鉢巻展望台より神戸の町と港を望む。

有馬温泉 湯本坂

表・裏六甲ドライブウェイを抜け、有馬温泉に着くと、有馬グランドホテルのマイクロ送迎で有馬温泉街の散策です。

 

狭い路地の続く湯本坂です。

竹細工の有馬籠、有馬筆、炭酸せんべい等のお土産屋があります。ぶらぶら散策するのは女性にとって楽しい。

 

有馬グランドホテル

宿泊した有馬グランドホテル。

 

有馬温泉の高台に位置するホテル9階の展望露天風呂(金泉)からの景色はすばらしい。

 

夜は木星を天体望遠鏡で見る会もあった。

 

大原の里

翌日は、大原の里で三千院を拝観したり、お土産屋を覗いたりして、午前中過ごした。

 

 

 

大原の里風景。

 

三千院門跡

三千院門跡。

 

ここから入って、拝観する。

ゆっくり回ると、1時間程かかる。

 

 

三千院聚碧園

客殿より望む聚碧園。

客殿に面した、サツキの刈り込みが美しい庭。(京都市名勝指定) 説明はパンフレットより。

 

 

 

有清園

有清園(京都市名勝指定)

 

美しい杉木立の庭、有清園には、阿弥陀三尊像(国宝)を安置する往生極楽院が静かにたたずむ。説明はパンフレットより。

 

 

金色不動堂

木々の生い茂った間から見る「金色不動堂」

三千院の中の散策は、何年もかけて育った木々と苔むした庭、なかなかいい。

 

 

 

右源太

大原から貴船に向かう。今回は中型バスだったので、狭い道も駐車場まではなんとかクリアしたが、すれ違いも大変。駐車場からは「右源太」のワゴン車で送迎してもらう。

 

 

本日の昼食、川床料理「右源太」です。川床

 

川床の様子。

清流の上に板を並べ、その上に座るので、夏でもかなり涼しい。

平日なのにこの賑わい。

この川床も雨が降るとできない。この日は曇りで時々小雨が降る程度だったので、良かった。

お食事も仲居さんが一品一品お運びで、ゆっくり楽しめる。

貴船神社

右源太より少し下にある「貴船神社」。

 

水に浮かべて字が浮き出てくるおみくじがある。

 

ここを4時に出て、少しの渋滞はあったが、名古屋には7時過ぎには着いた。

皆様、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

8/13 dive1 paradiso
ここは推進30m付近から冷泉がわきでているポイントでソフトコーラルがみごとに咲き誇っています。まるで竜宮城にきたみたいです。
 

本日から32%のnitroxをしようしていますので多少ですが30m付近に長く滞在可能です。
マンタンガレリゾートはnitroxの追加をいただきません

manparadiso.jpg 

dive2 dive3は回遊魚狙いで近くのポイントにはいりましたが流れがなく不発におわりました

 

 

briasu.jpg

8/14 本日は最終日のためダイブ1本でカミギン島観光です。
dive1  briasu
マンティギ島の北東 小さな根になっています
透明度はバツグン 50mはぬけているでしようか、中層までは流れが結構速いので、アンカーロープにつかまって下まで下降します。

回遊魚のポイントですがなかなかでてくれませんでした

しかしこれだけ透明度がよいと減圧していても
すごくきもちが良いです。

 

 

matancamifall.jpg

10時ころからはカミギン島観光です。
まずは大滝50mくらいは落差がありそうです
滝つぼまで泳いでいけますが、風圧で息がくるしいです、滝つぼは深さ3mくらいあります。

 

 

 

 

 

 

mantanfallpool.jpg

 

水温は冷たいです。
あまり長くつかっていることができません。

 

 

 

 

 

 

mantanonsen.jpg

次は温泉です、滝から15分くらい
温度は39-42度くらいで下流にいくほどぬるくなります。
滝で冷えたからだにちょうど良い心地です
日本人はみなさん温泉がすきですね、
軽いランチとビールで良い気持ちです
 

 

 

 

 

8/15 帰国日です 4泊5日はあっというまにすぎてしまいます。
今回は久しぶりのマンタンガレリゾートでしたが、あいかわらず料理のおいしさとゆっくりしたリゾートの雰囲気をまた 満喫しました。海のサンゴたちもそれほどやられておらず、ギンガメの群れなど楽しめました。
マニラでの前泊がいらなくなったので、行き易くなりまた出かけたいところです。

 

 

terminal3.jpg8/11-15ミンダナオ カガヤンデオロへマニラから午後便が設定されたため、前泊無しでいけるようになったためお客様5名様と5回目のマンタンガレリゾートです。

マニラからはセブパシフィックを利用、ターミナル3が新しくできました
ものすごく広いです、使われていないカウンターもまだまだいっぱいありました。

 

 

 

 

cagayanairport.jpg

マニラから1.5時間でカガヤンデオロ空港に到着、あいかわらず素朴な空港です。
前と変わったことは、荷物を受け取るターンテーブルが設置されていました。前はポーターが荷物置き場から取ってくる方法でした。

ここからリゾートまで約2時間かかります
今回は夕刻の渋滞時間のため2.5時間かかりました。

8pmにはリゾート到着
食事は以前にもましておいしく、口に合います
皆様もおいしいといっていただけました。

 

mantanresort.jpg


 

 

 

 

 

 

 

pigumi3.jpg8/12 dive1
ここはリゾート前のfeedingpoint、30mのところにはピグミー君が
元気にすんでいます。
他の魚もダイバーがくると一斉に寄ってきます

根のトップまでロープが引っ張ってあるので、チェックダイブにも良いポイントです。

dive2
DIPDOP 一番遠い瀬になっているポイントです。
この日は波があり北側のポイントに入れないため西の角に入りましたが、流れがなく大物はでませんでした。

 

matanmantigui.jpg

dive3
マンティギ島南のポイント
この島の周りはサンクチュアリーになっているため漁も禁止されています。
そのため魚も多くとてもフレンドリーです。

サンゴも10-15m付近でいきいきとしています。

 

 

 

 

mantigui1.jpg

 

無数のギンガメアジの群れがいついています。逃げていかないのでタイミングをうまく取ればトルネードも完成できます。
カメラ派 ワイド派どちらも満足できるポイントとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

地下鉄カナダ周遊12日目、この日はカナダ最後の1日です。翌日には日本へ向けて出発です。

先ずは「ロイヤル・オンタリオ博物館」へ行くため、Museum駅まで地下鉄で行きます。

終日、トロントの市内観光を地下鉄を利用してしました。 

 

 

 

ロイヤル・オンタリオ博物館

ロイヤル・オンタリオ博物館 通称「ROM」

2007年6月に改修工事が終わって近代的な建物に変わった。

考古学・自然科学・美術品と幅広いコレクションはカナダ最大。中国の唐三彩や仏教美術品、特に恐竜の骨格標本がすごい。

トロントの高級ブティック街のブロア通りに近い。

 

宝石

きれいにスターが入っている宝石のコレクション。

 

 

 

 

 

恐竜

アルバータ州で発見された恐竜の骨格標本。

こんな恐竜がカナダの大地を走り回っていたかと思うと面白い。

 

 

 

 

マンモス

 

 

後ろはマンモス。

 

ティラノザウルスやトリケラトプスと思われる恐竜もあって、恐竜好きにはたまらない。

 

コンサートこの日、博物館のロビーでコンサートを開催していた。お客様も館内を見学して、丁度疲れていた。ゆっくり座って聞いていきたいとのことだったりので、全員で音楽鑑賞することにした。私の添乗はこの辺がアバウトというか臨機応変。

結局、博物館でランチまで食べたので、半日ここで過ごした。

イートン・センター

午後はカナダの買い物をするため、イートン・センターへ行く。

「ROOTS」や「M・A・C」をチェック。

 

 

 

 

路面電車

路面電車

 

 

 

トロント夜景

トロント最後のディナーは、ナイアガラ・フォールズで「KEG STEAKHOUSE」のステーキがおいしかったので、トロントでも「THE KEG」でステーキを頂くことにした。

ここを薦めてくれたのは、どちらもホテルのフロントスタッフだった。地元では人気らしい。お肉も柔らかくて、おいしかった。

 

トロントの夜景

 

 

ここからは、少し蛇足。

浅草・雷門翌日、トロント空港へ行くと、私たちの乗る予定のエアーカナダ1便 成田行きが機材不良で5時間も遅延。

結局、成田発セントレア行きには間に合わず、成田で1泊することになった。

成田で1泊して、ただ名古屋に帰るのももったいない気がして、翌日は浅草観光をすることにした。少人数の旅行は不測の事態では融通が利くかな。「皆様、お疲れ様でした。」

ご存知、浅草寺 雷門です。

人形焼き実演

人形焼実演。焼きたては更においしかった。

 

 

 

 

カナダ14日間周遊の予定がカナダ・浅草15日間になってしまった。

ナイアガラ瀑布と鳩カナダ周遊11日目、早朝よりナイアガラ・フォールズを散策する。

 

アメリカ滝と鳩

 

 

霧の乙女号発着場

昨日、乗船した「霧の乙女号」とアメリカ滝

 

 

早朝は日中程の喧騒はなく、散歩するなら日の出後のこの時間がおすすめ。

同じく一人で散歩する他国の観光客から何度か写真を撮って欲しいと頼まれた。

 

クイーン・ビクトリア・パーク

クイーン・ビクトリア・パーク

滝の向かいにある、美しい庭園のある公園。リスや鳥、花々や池と早朝の散策にはおすすめ。

 

 

 

スカイロン・タワーとクイーン・ビクトリア・パーク

スカイロン・タワーとクイーン・ビクトリア・パーク

 

 

 

 

ピンクのポピー

ナイアガラ・フォールズを出発し、トロントへ向かう。途中、カナダ最大の植物園「ロイヤル・ボタニカル・ガーデン」に立寄る。ここは全部見ようと思ったら、丸1日はかかる。

6月上旬に花が多く咲いている、レーキングガーデンを見学する。

 

こちらはピンクの大輪ポピー

 

ジャーマン・アイリス

ジャーマン・アイリス

この時期、アイリスとシャクヤクは満開だった。

 

 

 

 

ガチョウの親子

多分、ガチョウの親子。

 

 

 

CNタワー

トロント到着。

中心はCNタワー。

高さ553.33m

エレベーターで一気に展望ルームへ上がると、足元が透明のガラス張りになっている床が一部分ある。高所恐怖症の人はその上には立てないかも。

 

 

 

 

 

 

ロジャーズ・センター

CNタワーより見下ろす格好になったロジャーズ・センター。

大リーグのブルー・ジェイズとフットボールのアルゴノーツのホームグランド。

 

 

 

トロント中心部

CNタワーから見たトロント市内

 

 

 

カサ・ロマ

続いて、トロント郊外にある「カサ・ロマ」へ。

丘の上の家という意味。大富豪の家。

この日、ここで結婚式が行われていて、一部見学不可だった。入場料は半額になった。

結婚式の様子は見ることができた。

 

 

カサ・ロマ庭園

カサ・ロマ ゴシック様式の庭園

 

 

 

 

 天麩羅

 トロントでの夕食はジャスパー以来の日本食を頂く。お刺身定食は普通だったが、天麩羅定食はこのサイズ。

 

 

 

テーブルロック展望台カナダ周遊10日目、終日ナイアガラ観光。

先ずはテーブルロック展望台よりナイアガラ瀑布 カナダ滝を見る。轟音と水量を体感。

 

 

 

霧の乙女号上船場

霧の乙女号乗船場です。

アメリカ滝の前を通り、カナダ滝のしぶきの中へ突入します。

 

 

 

カナダ滝

青いビニールのカッパをもらい、乗船する。土砂降りの中にいる感じ。このカッパは記念に持って帰ることもできる。

 

 

 

渦巻き見学

Whirlpool 渦巻き

霧の乙女号を下船し、次の見所「ワールプール」ナイアガラ川が流れを変える所にできる渦巻き。

これを上から見学するエアロカーのケーブルが見える。

 

 

ナイヤガラパーク花時計

ナイアガラ・パークス 花時計

直径12.2m

この公園では犬の散歩する人、ジョギングする人等見かけ、広い芝生公園になっている。 

 

 

 

世界一小さいチャペル

ナイアガラ・フォールズからナイアガラ・オン・ザ・レイクへ向かう途中にあるチャペル。小ささで世界一だとか。

 

 

 

 

ナイヤガラ・オン・ザ・レイク

ナイアガラ・オン・ザ・レイク 時計台とクイーン通り 

この通りにショップ・レストランが集中している。

 

周辺にはアイスワイン等で有名なワイナリーが点在する。見学、試飲することができる。アイスワインはデザートワインとしての甘さがあるが、高級なワイン。

 

オンタリオ湖畔

 

この通りから少し行くと、クイーンズ・ロイヤル・パークに出る。オンタリオ湖畔になる。

 

 

 

 

 

オンタリオ湖

対岸はUSAになる。

ヨットで遊ぶ人、カヌーで遊ぶ人、この景色は雄大で、のんびりする。

 

 

 

 

ナイヤガラ・オン・ザ・レイク住宅地

ナイアガラ・オン・ザ・レイク 閑静な住宅地

ナイアガラ・フォールズから少し足を伸ばしてこの街に立寄ることをおすすめしたい。

 

 

 

 

赤い2階建てバス

ナイアガラ・フォールズに戻ってきました。

ダブルデッキツアーズ

ナイアガラの代表的なみどころを回る2階建てバス。

 

 

 

プラネットハリウッド

プラネット・ハリウッド

 

 

 

 

ナイヤガラ・フォールズ夜景

ナイアガラ・フォールズ夜景

この日は金曜日で夜、ナイアガラ瀑布に花火が上がりました。

りんご畑カナダ周遊9日目、プリンス・エドワード島最終日。前日夕方から行く予定だった「お花畑ツアー」は天候があまりよくなかったので、この日へ変更してもらいました。

6月上旬はりんごの花が見ごろです。

 

 

林檎の木

日本であまりじっくり林檎の花を見たことが無かったので、こんなに可憐でかわいい花だとは知らなかった。

タンポポ畑

天気になって、タンポポの花が開き始め、畑一面が黄色のじゅうたんになりました。

プリンス・エドワード島空港

プリンス・エドワード島の飛行場。

大きな飛行機は殆どなく、小型ジェットが乗り入れている。

 

この日はナイアガラに行くため、トロントへ出発。

 

 

ホテルの窓から見たナイヤガラ

着きました。ナイアガラ瀑布です。

ホテルの部屋からの眺めです。

 

 

 

 

 

Sheraton On The Falls

SHERATON ON THE FALLS-Falls View

私たちの利用したホテル。ナイアガラの滝はすぐ目の前。滝側のお部屋を予約すれば、夜ライトアップした滝も花火の上がる滝も部屋から見られる。花火は週末のみ。私たちも見ることができた。

 

 

 

ナイヤガラの街

ラスベガス程ではないが、カジノあり、いろいろアトラクションあり、レストラン・カフェ・バーと深夜まで賑やかな街だった。

 

 

 

ナイヤガラの町2

小さな子供連れの家族が多いのも、若いカップルが多いのも頷ける。

 

お客様の部屋は滝側なので静かだったそうだが、私の部屋はCity viewなので夜遅くまで絶叫マシンに乗った若い人たちの絶叫する声がよく聞こえてしまった。

 

 

プリンス・エドワード島海岸カナダ周遊8日目は終日プリンス・エドワード島(PEI)の観光です。この島は「赤毛のアン」の島としても有名なので、赤毛のアンとその作者モンゴメリの縁の場所の観光がメインになります。

シャーロットタウンの北、キャベンディッシュの断崖風景です。写真奥がビーチの景色です。夏は海水浴客で賑わうところです。

キャベンディッシュは「赤毛のアン」の舞台アヴォンリー村のモデルとなった所です。

 

郵便局

郵便局

ここで絵葉書と切手を買って、ポストに入れると約7日~10日で日本に届く。

モンゴメリの祖父母の家業が郵便局であって、その当時の郵便局のようすが再現されている。モンゴメリの等身大のパネルもあり、あまり大きい人ではなかったことが分かる。

りんごの花

庭先に咲く、6月初旬盛りのりんごの花。

 

 

グリーンゲイブルズハウス

グリーンゲイブルズハウス

赤毛のアンに登場する「緑の切妻屋根の家」

ここはモンゴメリの従姉妹の家で、彼女はこの家がお気に入りだった。現在、赤毛のアンの家として、アンの部屋、マシューの部屋、マニラの部屋、キッチン等がある。

 

 

グリーンゲイブルズハウス内アンの部屋

 アンの部屋(グリーンゲイブルズハウス内)

 

 

 

 

 

グリーンゲイブルズハウス内ストーブ

 ストーブ(グリーンゲイブルズハウス内)

 

 

 

 

 

恋人の小径 恋人の小径(グリーンゲイブルズハウス外)

赤土の道が建物の裏手に伸びている。20分くらいで散策できる。沿道には高山植物のゴゼンタチバナやキヌガサソウに似た花が咲いていた。

 

 

 

 

ロブスターランチ

ロブスターのランチ

PEIに来て2度目のロブスター。ジャガイモもここの特産。スーパーで売っているポテトチップスの袋は巨大だった。

 

 

 

 

 モンゴメリーのお部屋

 モンゴメリの生家 室内の様子。

 

 

 

 

 

 

 

モンゴメリのブライダルドレスモンゴメリの生家  

モンゴメリのウェディング・ドレスが展示してある。赤毛のアン展が名古屋に来た時、この衣装かこの衣装の写真を見たような記憶がある。

 

 

 

 

 

 

フレンチリバー

フレンチ・リバー

 あいにくの曇り空で、あまりきれいに撮れなかった。

 

 

 

 

グリーンゲイブルズ博物館

グリーンゲイブルズ博物館「銀の森屋敷」

モンゴメリが慕っていた叔母の家が輝く湖水のすぐそばにある。モンゴメリはこの屋敷の客間で結婚式をあげました。現在は博物館として公開している。

 

 

 

 

グリーンゲイブルズ博物館内本棚 

 グリーンゲイブルズ博物館内

 

 

 

 

 ケンジントン駅舎

 

ケンジントン駅舎

今は廃線となった鉄道駅。

アンが島に到着して、マシューを待っていた駅のモデル。

 

 

 

シャーロットタウンのピークスワーフ

ピークス・ワーフ

シャーロットタウンの港にあるショッピングエリア。「Cows」のTシャツと買い物袋はかわいい。

 

 

 

 

プリンスエドワード島のナンバープレート

 

PEIで走る車のナンバープレート。

 

 

プリンス・エドワード島にはロッキーマウンテンのような高い山は無いが、のどかな港とじゃがいも畑の赤土、りんごの花咲く風景。それにおいしいロブスター。カナダのもう一つの魅力です。

 

 

空から見たプリンス・エドワード島

カナダ周遊7日目は、カルガリーからモントリオール経由エアーカナダでここプリンス・エドワード島に到着。

赤土と起伏のない、のどかな風景の続く島です。「赤毛のアン」の作者、モンゴメリーの生家のある島でも有名。2008年は「赤毛のアン」発刊100周年の年だった。

カナダ国内でも時差があり、ここプリンス・エドワード島シャーロットタウンでは、バンクーバーとは4時間、ジャスパー・カルガリーとは3時間も時差があるので、早朝カルガリーを出発して、到着した時間は午後4:35になっていた。日本から台湾やグアム行く方が近い!何と広大な国でしょう。それでいて人口は3千万人ちょっと。

 シャーロットタウンのレストラン

 

夕食を食べに行ったレストラン。

「Claddagh Oyster House」

 

 

 

 

ロブスターとムール貝

注文したロブスターとムール貝

アメリカからもたくさんの人がここプリンス・エドワード島のロブスターをこの時期食べに来る。味もおいしいし、値段もアメリカより手頃だそうだ。 

 

 

 

 

ミートペンネ

 ここのミートペンネもおいしかった。

 

 

 

 

 Heritage Harbour House

 シャーロットタウンでお世話になったB&B。

インターネットも利用できたし、談話室にはコーヒーメーカーもあり、ダイニングもアットホームで居心地の良いB&Bだった。

 

 

 

 

mt sulfa.jpg6日目、バンフ国立公園にあるサルファー山にゴンドラに乗って展望台へ。あいにくかなりガスが掛かっている。そこから木道と階段を少し登ると頂上に出る。

サルファー山頂より展望台を望む。

 

 

 

mt.sulfa gondola jpg 

サルファー山 ゴンドラ

 

 

 

 野生のヤギの家族.jpg

木道脇にいた野生のヤギの家族?

 

 

 

 

 

 サルファー山からバンフの眺め.jpg

サルファー山から麓のバンフの町の眺め。

フェアモントバンフスプリングスとゴルフ場が見える。

 

 

 

 chipmunk.jpg

シマリスのご挨拶。すごく人に慣れているのか、寄ってくる。ボウ滝

 サルファー山からボウ滝、トンネルマウンテン サプライズコーナーへと向かう。

 

ボウ滝

マリリンモンローの映画「帰らざる河」のロケ地となったことで有名。

 The Fairmont Banff Springs

 サプライズコーナーからフェアモント・バンフ・スプリングスを眺める。フードゥーお城のようなホテル。

フードゥーズ 

トンネル・マウンテンの展望台から見える蟻塚のような岩の柱。氷河に運ばれてきた土砂が固まってできたものが、侵食により不思議な形の柱となったらしい。

 White tailed deer

おしりが白くなっている鹿ミネワンカ湖

 ミネワンカ湖

バンフ国立公園最大の人造湖、国立公園内でもここだけモーター付きのボートも利用可だそうだ。

 

 

 

 

カルガリーオリンピックジャンプ台

もうすぐカルガリーの町です。

こちらはカルガリーオリンピックの際のジャプ台です。カルガリーの街

 カルガリーの街の様子。

カナダに来て、初日のバンクーバーは町だったが、ずっと自然の景色に慣れていて、のんびりした気分に浸っていたが、この都会、ビル群には少しうんざりする。

明日は早起きして、赤毛のアンの島、プリンスエドワード島シャーロットタウンに飛行機を乗り継いで行かなくてはならない。

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