カナダ周遊8日目は終日プリンス・エドワード島(PEI)の観光です。この島は「赤毛のアン」の島としても有名なので、赤毛のアンとその作者モンゴメリの縁の場所の観光がメインになります。
シャーロットタウンの北、キャベンディッシュの断崖風景です。写真奥がビーチの景色です。夏は海水浴客で賑わうところです。
キャベンディッシュは「赤毛のアン」の舞台アヴォンリー村のモデルとなった所です。

郵便局
ここで絵葉書と切手を買って、ポストに入れると約7日~10日で日本に届く。
モンゴメリの祖父母の家業が郵便局であって、その当時の郵便局のようすが再現されている。モンゴメリの等身大のパネルもあり、あまり大きい人ではなかったことが分かる。

庭先に咲く、6月初旬盛りのりんごの花。

グリーンゲイブルズハウス
赤毛のアンに登場する「緑の切妻屋根の家」
ここはモンゴメリの従姉妹の家で、彼女はこの家がお気に入りだった。現在、赤毛のアンの家として、アンの部屋、マシューの部屋、マニラの部屋、キッチン等がある。

アンの部屋(グリーンゲイブルズハウス内)

ストーブ(グリーンゲイブルズハウス内)
恋人の小径(グリーンゲイブルズハウス外)
赤土の道が建物の裏手に伸びている。20分くらいで散策できる。沿道には高山植物のゴゼンタチバナやキヌガサソウに似た花が咲いていた。

ロブスターのランチ
PEIに来て2度目のロブスター。ジャガイモもここの特産。スーパーで売っているポテトチップスの袋は巨大だった。

モンゴメリの生家 室内の様子。
モンゴメリの生家
モンゴメリのウェディング・ドレスが展示してある。赤毛のアン展が名古屋に来た時、この衣装かこの衣装の写真を見たような記憶がある。

フレンチ・リバー
あいにくの曇り空で、あまりきれいに撮れなかった。

グリーンゲイブルズ博物館「銀の森屋敷」
モンゴメリが慕っていた叔母の家が輝く湖水のすぐそばにある。モンゴメリはこの屋敷の客間で結婚式をあげました。現在は博物館として公開している。
グリーンゲイブルズ博物館内

ケンジントン駅舎
今は廃線となった鉄道駅。
アンが島に到着して、マシューを待っていた駅のモデル。

ピークス・ワーフ
シャーロットタウンの港にあるショッピングエリア。「Cows」のTシャツと買い物袋はかわいい。

PEIで走る車のナンバープレート。
プリンス・エドワード島にはロッキーマウンテンのような高い山は無いが、のどかな港とじゃがいも畑の赤土、りんごの花咲く風景。それにおいしいロブスター。カナダのもう一つの魅力です。


