5日目、本日はソレントを出発し、アマルフィ海岸を南下、パエストゥム遺跡を見学後、アルベロベッロに入る長い行程です。世界遺産にこだわる訳ではないが、これらはすべて世界遺産に登録されている。日本に比べ、イタリアは世界遺産の登録数が格段に多い。
アマルフィ海岸の山肌にへばり付くように密集している住居。

アマルフィ ドゥオーモ
正面はあいにく工事中。今はきれいにお色直しされている。ドゥオーモに上がる階段は案外急だった。

ドゥオーモ内部

天国の回廊
ドゥオーモから抜けて行く。

世界遺産パエストゥム
古代ギリシャ建築の最高峰といえる遺跡
ポンペイと比べると神殿として保存状態がよく残っているものが多い。
広大な芝生の公園にポツン・ポツンと立派な神殿が建っている。紀元前のものとは思えない建築物だ。
←ケレス神殿

ネプチューン神殿
後方、小さくみえるのがバジリカ。
紀元前に巨大クレーンもなく、どうやってこの巨石を上に積んだのか不思議だ。

国立考古学博物館所蔵「飛び込み男の墓」
石棺の蓋に描かれているフレスコ画
パエストゥム遺跡群近くにある博物館で遺跡からの出土品を集めている。

世界遺産アルベロベッロのトゥルッリ
ここはおとぎの国みたい。なんとも不思議でかわいいトゥルッリ。
アルベロベッロは岐阜県の世界遺産白川郷と姉妹都市になっている。博物館には白川郷の写真が紹介されている。

私たちの泊まったトゥルッリ。全て揃っていて、快適である。ここへ来たら、トゥルッリに泊まることがおすすめ。ただし、ドアから出ると、写真を撮ろうしている観光客に出くわすことが難点。

石積みの屋根に白色で描かれたシンボルのあるトゥルッリ。おみやげ屋さんになっていることが多い。

サンタントニオ教会
旧市街、リモーネ・モンティ地区にある。
サンティ・メディチ・コズマ・エ・ダミアーノの聖所紀念堂
アルベロベッロの新市街の大通りの正面に建つ。
翌日は世界遺産マテーラからいよいよシチリア島に渡る。



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