2009年10月アーカイブ

石見銀山 清水寺島根県にある世界遺産 石見銀山に着きました。

石見銀山公園から龍源寺間歩に向かって散策路を歩きます。

 

 

 

清水寺(せいすいじ)石見銀山 散策路

 

銀山遊歩道

 

自然の中をハイキングする感じ。

龍源寺間歩

龍源寺間歩(通り抜け坑道)

入場料を払って、間歩(坑道)の中を見学する。間歩内

 

間歩内 のみの跡等残る。

 

 

 

本日の宿は温泉津温泉。のんびりした宿。

しまね海洋館アクアス

3日目、しまね海洋館「アクアス」にシロイルカのバブリングを見に行く。

この日、アクアスではペンギン館のオープニングセレモニーと重なり、とても賑わっていた。ペンギンの泳ぐ姿を水槽の下から見るとペンギンが空を飛んでいるように感じる。

シロイルカのショーは思った以上に癒された。めちゃくちゃかわいい!

現在は出産後の為にこのパフォーマンスショーは中止されているようだけど、再開したら必見。大社駅

 

島根と言えば「出雲大社」も有名。

 

 

 

こちら1990年に廃駅となった「大社駅」

現在は重要文化財として、駅舎やホームはそのまま保存されている。

出雲大社

出雲大社

この時期は八百万の神様が出雲大社にお集まりになる時(旧暦10月・神無月、出雲地方では神在月という)であった。ここでお参りをすれば、全国の神様にお参りしたことになるのかな・・・。

 

 

 

一畑薬師

一畑薬師

島根半島標高200mの一畑山上にある。

目のお薬師様として全国的な広がりを持つ。

ここからは宍道湖や大山も見られる。

 

 

宍道湖夕景

宍道湖の夕景

 

NHKの朝の連続ドラマ「だんだん」の舞台。

なかなかすばらしい夕焼けの景色を見ることができた。嫁ヶ島に落ちる夕日を撮る為に多くのカメラマニアが集まっていた。

 宍道湖シジミ漁

 

本日の宿は宍道湖半 松江しんじ湖温泉 なにわ一水。全室湖面側で、宍道湖のしじみ漁が窓から眺められた。夕食はお決まり「蟹づくし」。

 

 

松江城

最終日の5日目、先ず最初に訪れたのが松江城。ここでは松江城に上るのはすこし大変なので、ゆったり堀川めぐりを楽しんだ。

 

 

 

 

堀川めぐり

堀川めぐりの舟は船頭さんのお話と低い橋の下をくぐる時に下がってくる屋根が特長。

紅葉した堀川沿いの木々や白壁の武家屋敷の風情がとてもいい。

 

 

油志園

松江から島根半島に向かう途中、中海の大根島にある油志園で日本庭園散策と名物の鯛しぐれごはんの昼食を取る。足立美術館の庭園はどこを切り取っても絵葉書のように整備されているが、こちらも薦をかぶった牡丹園もあり、自然に溶け込んだ感じで手入れは行き届いている。

地蔵埼

島根半島の先端、美保崎灯台のある地蔵埼へ。

ここから隠岐諸島に向かう高速船が見える。

美保神社

美保神社の鳥居

商売繁盛、漁業・海運の神。

 

 

境港駅

境港駅

ゲゲゲの鬼太郎の作者 漫画家の水木しげる氏のふるさと。水木しげるロード

 

水木しげるロードのあちこちに鬼太郎の他、妖怪たちのブロンズ像が点在する。水木しげるロード2

 

鬼太郎グッズやねこ娘・ねずみ男他のパンも売っているお店もある。

 

 

米子空港からセントレアに帰る前に境港にあるご飯やさんでやっぱり松葉かにの夕食を食す。それでも蟹に飽きることはなかった。

NH1841.jpg秋は日本海で獲れる蟹のおいしい季節です。ズワイガニは越前ガニ・松葉ガニ等、その地域で呼称が変わり、タッグの色も変わります。今回は昨年11月に松葉ガニで有名な山陰に添乗した時の紀行です。

 

 

セントレアから全日空1841便ボンバルディア機にて米子空港へ。1時間で到着。

浦富海岸島めぐり遊覧船

米子空港から白兎海岸を通り、日本海沿いに走り、浦富海岸へ。

 

この日、かなり波が高く、島めぐりの遊覧船は出ないのではないかと思ったが、小型の高速船でこのくらいの白波なら大丈夫とのことだった。しかし、船は絶叫系の乗り物が如くすごい揺れだった。椅子から落ちそうなぐらいスリルがあった。

 

鳥取砂丘 砂の美術館

次に鳥取砂丘でこの時期開催されている「砂の美術館」を見学。

 

 

 

アンコールトム

砂の美術館 万里の長城

世界の遺跡が砂だけで作られている。なかなか見ごたえがあった。

 

 

 

万里の長城

鳥取砂丘 らっきょうの花

 

鳥取県名産 らっきょう

 

 

鳥取砂丘 らっきょうの花

鳥取砂丘

鳥取砂丘

 

 

松葉ガニづくし

三朝温泉 万翠楼 松葉かに会席の夕食

 

 

 

松葉(隠岐産)かにのお造り

蟹のフルコースだった。

三徳山三佛寺

二日目は朝から雨模様だったが、三徳山三仏寺のこの階段を上る頃は少し小止みになった。

 

この奥の山に登っていくと「投入堂」に行けるが、かなりの岩登りが必要。私たちは下から眺めることにしている。

 

三徳山投入堂

うっすら見えるのが「投入堂」

ビューポイントには望遠鏡がセットしてある。

周りの山は紅葉していて、なかなかすばらしい景色です。

大山壱岐国立公園

鍵掛峠 標高800m

大山の山々を眺めるにはとてもよいポイント。

天気がイマイチで残念だが、紅葉した山々はとてもきれいだった。

大山

大山の全景を見るため、「植田正治写真美術館」まで来る。

 

 

 

大山の頂上は雲を被ってしまったが、のどかな田園風景が秋っぽい。

足立美術館枯山水

大山から安来方面へ。

 

50000坪の6つの庭園と横山大観を始め日本画などの美術品で名高い「足立美術館」

見ごたえ充分。アジアの観光客の方たちも多く訪れる。

 

足立美術館 枯山水庭

足立美術館 池庭

足立美術館 池庭

 

ところどころ紅葉した木々が混ざり、写真になる景色。

 

この日の宿は玉造温泉 佳翠苑皆美

 

菅谷たたら

3日目、朝からとても気持ちの良い秋晴れ。

世界遺産石見銀山に向かう途中、「菅谷たたら山内」を観光する。

茅葺のたたら場を管理する地元の方が拝観料を払うといろいろ案内してくれた。

もののけ姫に出てくるたたら場の舞台とも言われる製鉄の村。

 

国立公園三瓶山

菅谷たたら山内から石見銀山に向かう途中、「国立公園三瓶山」の景色を見ながら一服。

 

 

 

 

後半は石見銀山につづく。

台湾新幹線 桃園駅秋から台湾はベストシーズンです。今回は全国旅行業協会の地区会で行った台北研修の旅行記を載せます。

セントレアからチャイナエアーラインで台北に行き、台湾の新幹線、台湾高速鉄道で「桃園駅」から「台北駅」に行きます。

20分で到着。

 

中正紀念堂

台北駅より迎えの車にて「中正紀念堂」へ。

故蒋介石総統の業績を称えるメモリアルホールとして1980年完成。

 

蒋介石の銅像

蒋介石の銅像中正紀念堂前庭

 

銅像の前にはきれいに整備された庭園が広がる。

 

 

 

市内のレストランで台湾料理の夕食を取り、台湾を代表する士林夜市に行きます。

士林夜市ソーセージ屋

士林夜市 ソーセージの屋台

おいしそうなんだけど、買って食べようという気がおきない。でも台湾料理は総じておいしい。

 

 

士林夜市耳掃除屋

士林夜市 耳掃除の屋台

やっぱりやってもらおうとは思わない。でもお客様は気持ちよさそう。

 

 

 

士林夜市団子屋

士林夜市 みたらし?団子かな・・・・・?

 

夜市では食べ物だけでなく、飲物から小物、衣類に至るまでいろいろ出店している。

深夜までやっているので、夜時間があったら覗いてみると面白い。

 

野柳海岸

翌日、台湾の北、北海岸地区野柳へ行く。

ここは波の浸食と風化で奇岩の風景が見られる。

 

 

 

野柳 女王頭

もっとも目を引く「女王頭」

今も風化でどんどん首の辺りが細くなっているようで、補強されていた。

野柳風景

野柳海岸

 

 

 

九份商店街

同じく、台湾の北にある九份。

金鉱の街として栄えた雰囲気を残す。名画「非情城市」の舞台。又は「千と千尋の神隠し」の参考となった場所。

 

九份飴屋

九份 飴屋

 

九份

九份 赤ちょうちんがノスタルジックな雰囲気を醸し出している。

九份 家並み

海を臨む山の斜面に石段や石畳の小路、古い家並みが続く。

九份 レストランから見た景色

九份のレストランから見た景色。

台北101

再び、台北市内に戻る。

 

 

台北101

タワーに登ることもできるが、私はショッピングすることにした。

忠烈祠衛兵交代式

最終日の3日目、交代式に合わせて「忠烈祠」へ。

 

約33万人の英霊を守る衛兵の交代式は必見。

 

衛兵全く瞬きもせず、不動で立つ衛兵。

 

この後、「故宮博物院」を見学。

ここは、1日かけても興味のある人には足りないぐらい展示物の多い博物館。ルーブル並みに海外の観光客が来館している。

 

台北最後の食事は「鼎泰豊」、お店は以前来た時より大きくなってきれいになっていたが、小籠包はやっぱりおいしかった。

サン・ピエトロ大聖堂12日目、午前中ローマの有名観光地を巡ります。先ずは世界遺産ヴァチカン市国にあるサン・ピエトロ大聖堂へ。

翌日、ヴァチカン博物館とシスティーナ礼拝堂の見学を入れているので、本日はサン・ピエトロ大聖堂内を見学する。

 

 

 

ピエタ

先ず、目を引くミケランジェロ作「ピエタ」

とてもきれいな作品だった。

 

 

サン・ピエトロ大聖堂内

大聖堂内のクーポラ

思わず写真に収めたくなる。

 

 

パンテオン

パンテオン

紀元前27年にアグリッパが建設したドーム型の建物。

 

 

パンテオン内

パンテオン内部は円形になっている。

ドーム天井の中央部は吹き抜けになっている。

 

真実の口 サンタ・マリア・イン・コスメディン教会

「真実の口」

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の前中廊にある。

観光客は殆ど教会内ではなく、これを見て去って行く。私たちも観光客の列に並んで、「ローマの休日」のワンシーンのように口に手を差し込んでみる。

 

トレヴィの泉

トレヴィの泉

以前来た時もコインを投げ入れた思い出があり、再来できたので、今回も取りあえず肩越しに投げ入れてみる。

 

 

スペイン広場

スペイン広場

「ローマの休日」の印象が強い。観光客が非常に多くて、ジェラードを食べる気にはなれなかった。ぼんやり見ていたら、鳥に糞をかけられてしまった。イタリアではそれは「運が良い」らしい。フェラーリ

 

お客様でフェラーリのファンの方がみえたので、スペイン広場からローマ一の繁華街コンドッティ通りを抜け、フェラーリのお店を覗く。

車はとても買えないけれど、Tシャツ・キャップくらいなら・・・。

 

 

夜は時間があったので、オペラ座でバレーを見ることにした。題目は「眠れる森の美女」。

ヴァチカン博物館からサン・ピエトロ大聖堂

イタリア最終日、朝一番で地下鉄に乗りヴァチカン駅に集合。ここで日本語ガイドの方と一緒にヴァチカン博物館・システィーナ礼拝堂と見学する。

 

 

ヴァチカン博物館から見たサン・ピエトロ大聖堂。

ヴァチカン博物館内

ヴァチカン博物館

イタリア美術の膨大なコレクションを誇る世界屈指の美術館

 

一番の傑作はシスティーナ礼拝堂の壁画ミケランジェロの傑作「最後の審判」だが、ここは写真撮影禁止。

続いて、ピオ・クレメンティーノ美術館とラファエロの間が有名。

 ヴァチカン博物館 ラファエロの間

ラファエロの間

「アテネの学堂」壁画右部分

右端から2人目が作者ラファエロの自画像

アテネの学堂(ラファエロの間)

「アテネの学堂」壁画左部分

ここにはミケランジェロがモデルとなったヘラクレイトス(中央で頬杖をつく人)も描かれている。中央の段の上の赤い服の人はレオナルド・ダ・ヴィンチがモデルとなったプラトンが描かれている。

この時代を代表する芸術家が描かれているこの作品は興味深い。

 

 

ヴァチカン図書館(ヴァチカン博物館)

 

ヴァチカン図書館(ヴァチカン博物館内)

 

 

 

 

 

サンタンジェロ城

サンタンジェロ城

遠くに見えるのが、サン・ピエトロ大聖堂。

 

5月下旬の南イタリアの旅であったが、本当に天候に恵まれ、ローマでは30℃まで気温が上がり、暑いぐらいだった。

シニアツアーの場合、2週間も海外の食事が続くと、どうしても日本食を食べたくなるのだが、イタリアンは日本人に合う様で、一度も日本食レストランに行くことは無かった。

 

シラクーサ ドゥオーモ

9日目、シチリアの東海岸を南下してシラクサ観光し、アグリジェントの神殿の見えるホテル「Villa Athena」に泊まる。   

 

シラクサ ドゥオーモ

バロック様式の重厚なファサード。中央はサンタルチア像。

ネアポリ考古学公園

ネアポリ考古学公園(シラクサ)

天国の石切り場とディオニュシオスの耳が有名。

 

 

 

ギリシャ劇場

ネアポリ考古学公園内

古代劇を上演するために準備中。

 

 

 

古代ローマの円形闘技場

ネアポリ考古学公園内

古代ローマの円形闘技場

3~4世紀帝政時代の円形闘技場

 

 

シチリアの花

シラクサからアグリジェントに向かう途中に見かけたシチリアの花。

 

 

 

 

 

アグリジェント

世界遺産 アグリジェント遺跡

 

 

 

 

 

コンコルディア神殿

コンコルディア神殿

ドーリス式神殿、紀元前450~440年頃

 

エルコレ(ヘラクレス)神殿

エルコレ(ヘラクレス)神殿

 

 

 

 

 

Villa Athenaから見た神殿

お客様の泊まられた「Villa Athena」のお部屋の窓から見えるコンコルディア神殿。

夜はこの神殿がライトアップする。

国立考古学博物館

翌日10日目、アグリジェントにある国立考古学博物館を見学。

 

 

 

 

モッツァレラチーズ

アグリジェントを発ち、シチリアの北モザイクの町モンレアーレを目指す。この日はパレルモの泊まり。

 

 

 

途中、ランチを食べるために立寄ったお店。水牛のチーズ等。

モンレアーレ ドゥオーモ

モンレアーレ ドゥオーモ

 

モザイクの装飾がとてもきれい。

 

モンレアーレ ドゥオーモ内

ドゥオーモ内 キリスト像

 

モザイクで描かれているキリストが有名。

教会内は金で装飾されていてとても豪華。

 

 

 

 

 

 

モンレアーレ モザイク店

モンレアーレにあるモザイク画の店内

 

 

 

 

パレルモ クアットロ・カンティパレルモ到着

シチリア州最大の都市

 

 

 

 

クアットロ・カンティ パレルモ旧市街の中心

マルトラーナ教会

マルトラーナ教会

ベッリーニ広場に面して建つ

 

マルトラーナ教会内

マルトラーナ教会内

聖母マリアの足元にひざまずく亀の姿になった海軍総督ジョルジュ・ディ・ダンティオキアの傑作。

 

 

11日目はパレルモ空港より空路ローマへ。 

 

 マテーラ サッシ地区

7日目、アルベロベッロから世界遺産マテーラのサッシ群見学後、シチリアにフェリーで渡ります。

途中、イオニア海のコバルトブルーの海を眺め、ドライバーのラファエロさんがヴィラ・サンジョバンニ港まで長い距離をがんばって走ってくれました。

 

 

マテーラ サッシ群

マテーラ 洞窟住居

マテーラ 洞窟住居内の様子

見学用にオープンしている住居。日本人だと告げると、日本語の案内テープを流してくれる。

 

 

 

マテーラ

岩山の斜面にびっしり洞窟住居が張りつき、車などはとても入ってこれない。とても面白い光景だ。

 

 

 

 

カポタオルミーナの夕食サーモン

マテーラから一路、イタリアの長靴先っぽまで車で移動。フェリーでシチリア島に渡る。わずか20分でメッシーナ到着。

本日のホテルは「カポ・タオルミーナ」。

映画グランブルーでも有名。

このホテルは本当にすばらしかった。

特にベランダから見える海と月明かりはgood。カポタオルミーナの夕食ポークと生ハム

 

 

 

 

 

 

 

レストランから見たエトナ山

朝食を取ったレストランのベランダから見えるエトナ山。

この後、エトナ山へ登る。

 

 

 

カーポタオルミーナ レストラン

こちらは、映画「グランブルー」でも登場したカポタオルミーナの海沿いのレストラン。

 

 

 

 

 

エトナ山

エトナ山へはゴンドラとジープで行く。

日本の山とは違い、砂山のような山。

 

 

タオルミーナ ギリシャ劇場

その後、タオルミーナに戻り、ギリシア劇場の高台よりタオルミーナの町を望む。タオルミーナ エトナ山

 

ここからは、エトナ山も望むことができる。

 

 

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