山陰紀行 5日間  前半

NH1841.jpg秋は日本海で獲れる蟹のおいしい季節です。ズワイガニは越前ガニ・松葉ガニ等、その地域で呼称が変わり、タッグの色も変わります。今回は昨年11月に松葉ガニで有名な山陰に添乗した時の紀行です。

 

 

セントレアから全日空1841便ボンバルディア機にて米子空港へ。1時間で到着。

浦富海岸島めぐり遊覧船

米子空港から白兎海岸を通り、日本海沿いに走り、浦富海岸へ。

 

この日、かなり波が高く、島めぐりの遊覧船は出ないのではないかと思ったが、小型の高速船でこのくらいの白波なら大丈夫とのことだった。しかし、船は絶叫系の乗り物が如くすごい揺れだった。椅子から落ちそうなぐらいスリルがあった。

 

鳥取砂丘 砂の美術館

次に鳥取砂丘でこの時期開催されている「砂の美術館」を見学。

 

 

 

アンコールトム

砂の美術館 万里の長城

世界の遺跡が砂だけで作られている。なかなか見ごたえがあった。

 

 

 

万里の長城

鳥取砂丘 らっきょうの花

 

鳥取県名産 らっきょう

 

 

鳥取砂丘 らっきょうの花

鳥取砂丘

鳥取砂丘

 

 

松葉ガニづくし

三朝温泉 万翠楼 松葉かに会席の夕食

 

 

 

松葉(隠岐産)かにのお造り

蟹のフルコースだった。

三徳山三佛寺

二日目は朝から雨模様だったが、三徳山三仏寺のこの階段を上る頃は少し小止みになった。

 

この奥の山に登っていくと「投入堂」に行けるが、かなりの岩登りが必要。私たちは下から眺めることにしている。

 

三徳山投入堂

うっすら見えるのが「投入堂」

ビューポイントには望遠鏡がセットしてある。

周りの山は紅葉していて、なかなかすばらしい景色です。

大山壱岐国立公園

鍵掛峠 標高800m

大山の山々を眺めるにはとてもよいポイント。

天気がイマイチで残念だが、紅葉した山々はとてもきれいだった。

大山

大山の全景を見るため、「植田正治写真美術館」まで来る。

 

 

 

大山の頂上は雲を被ってしまったが、のどかな田園風景が秋っぽい。

足立美術館枯山水

大山から安来方面へ。

 

50000坪の6つの庭園と横山大観を始め日本画などの美術品で名高い「足立美術館」

見ごたえ充分。アジアの観光客の方たちも多く訪れる。

 

足立美術館 枯山水庭

足立美術館 池庭

足立美術館 池庭

 

ところどころ紅葉した木々が混ざり、写真になる景色。

 

この日の宿は玉造温泉 佳翠苑皆美

 

菅谷たたら

3日目、朝からとても気持ちの良い秋晴れ。

世界遺産石見銀山に向かう途中、「菅谷たたら山内」を観光する。

茅葺のたたら場を管理する地元の方が拝観料を払うといろいろ案内してくれた。

もののけ姫に出てくるたたら場の舞台とも言われる製鉄の村。

 

国立公園三瓶山

菅谷たたら山内から石見銀山に向かう途中、「国立公園三瓶山」の景色を見ながら一服。

 

 

 

 

後半は石見銀山につづく。

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