今回は東南アジアの中では一番お気に入りなところ、アンコールワットで有名なカンボジアを紹介します。
バンテアイ・スレイ 967年 ヒンズー寺院
この寺院はレリーフの美術性が高い。
左はデヴァター「東洋のモナリザ」と言われている。

緻密なレリーフの装飾が残る祠堂
バンテアイ・スレイはアンコールワット・アンコールトムから車で1時間程かかる。

バンテアイ・スレイからタ・プロームへ向かう途中、民家に立寄る。
庭先で母親らしき女性が椰子砂糖を鍋で煮詰めていた。

タ・プローム 12世紀 仏教寺院遺跡
遺跡とジャングルの融合した感じで、観光いちおしの遺跡

どうやって根が張っているのか。圧倒される風景だ。

遺跡が樹木に捕食されているかのよう。

樹木は成長し続けるので、そのうち遺跡が潰されてしまうのではないか、と案じられる。

アンコール・ワット
アンコールを代表する寺院遺跡
ヒンズー寺院から仏教寺院へ建て替えられた。

アンコール・ワット 朝日
こちらは翌日の早朝、アンコール・ワットから朝日の昇るツアーに参加して、なんとか紫色に輝く背景と遺跡の写真が撮れた。お気に入りの一枚。
アンコール・ワット 西塔門

アンコール・ワット デヴァター「女神」
回廊の壁面に浮かび上がるデヴァターのレリーフ。

アンコール・ワット レリーフ

プノンバケン夕日の鑑賞
プノン・バケン山頂の遺跡から夕日を眺める。
日の落ちる前はアンコール遺跡群が眺望できる。
坂道を登り、細かい急な階段を上がり、少し大変。

アプサラ・ダンスショーを見ながら夕食。


