
4日目、ニースから映画祭で有名なカンヌへ向かう途中の鷹の巣村「サン・ポール・ドゥ・ヴァンス」
ミロ・シャガールなど多くの芸術家に愛された村。
とてもおしゃれでかわいい村。
この村で結婚式を挙げる芸能人も多い。
写真:村の高台にあるシャガールのお墓

マティスが病気になった時、世話してくれた修道女のために造った「ロザリオ教会」
教会内のステンドグラスが素敵。

同じく鷹の巣村「グルドン」
高台の景色のいいレストランで家庭料理のランチを戴く。

天然香料生産地、世界的な「香水の街・グラース」にあるノートル・ダム・デュ・ピュイ寺院
ルーベンスとフラゴナールの宗教画が必見。

「グラース」の画家、フラゴナールの名前と一緒の香水工場。見学・ショッピング可。
ピカソの陶器の作品で有名な「ヴァロリス」に寄り、カンヌへ

カンヌ映画祭の会場前の黒澤明監督の手形。
スターの多くの手形の中から案外すぐに見つかった。

映画俳優も利用する「マジェスティック・バリエール」、今回利用したホテル。
バスルームが大きくて豪華。

5日目、カンヌを発ち、セザンヌの生地「エクス・アン・プロヴァンス」でセザンヌのアトリエを見学後、サン・ソヴール大聖堂へ。この街は「水の都」とも呼ばれていて、至る所に噴水がある。
写真:サン・ソヴール大聖堂の回廊から見た尖塔
丸天井や円柱はローマ遺跡から移設されたものらしい。

エクス・アン・プロヴァンスの市場

エクス・アン・プロヴァンスのレストランの飾り

プロヴァンスを代表する「アルル」
ローマ時代の円形闘技場・古代劇場が残り、ゴッホの絵の題材となったカフェや療養所、跳ね橋がある。
写真:サン・トロフィーム教会
最後の審判のレリーフ
ゴッホ「夜のカフェテラス」の題材
カフェ・ヴァン・ゴッホ

ゴッホ「療養所の中庭」の題材
エスパス・ヴァン・ゴッホ

ゴッホ「アルルの跳ね橋」の題材
現在の橋は復元されたもの

アルルから北に少し向かい、ドーデの風車小屋の残る「フォンヴィエイユ」へ。
作家アルフォンス・ドーデの書いた「風車小屋だより」で有名な村。
周りにはゴッホもよく描いた糸杉なども見られる。
南仏はフランスの画家のお気に入りの地らしく、とても風光明媚なところです。
「レ・ボー・ドゥ・プロヴァンス」切り立った岩を意味する城砦都市。
写真:レ・ボー城
山頂の廃墟
日本人は少ないが、他国の観光客は多かった。オリーブオイルの産地。


