
9日目、ボルドーを出発し、サンテミリオンからロワール古城巡りへ。
写真:モノリト教会
サンテミリオンのランドマーク的存在
通りからもモノリト教会の尖塔はよく見える。

写真:モノリト教会のすぐ隣にあるトリニテ礼拝堂内部

カタコンブ 12世紀に修道士たちが掘った地下墓地。
ここに入るには鍵が必要で、ガイドと一緒に見学する。
写真:腕を十字に広げ、墓から出て行く3人の人物画。

サンテミリオンは、赤ワインの名産地。
日本ではワインはボルドーの方が有名かもしれないが、ここのブドウ畑は1999年世界遺産に登録されている。

写真:サンテミリオン ブドウ畑
日本でも人気のある「マカロン」はサンテミリオンが発祥らしい。
因みに「カヌレ」はボルドー発祥。
サンテミリオンから一気に北上し、ロワールの古城巡りの基点となるトゥールへ。
写真:サン・ガシアン大聖堂
トゥールの町のシンボル
10日目、ロワール古城巡り開始。
写真:アンボワーズ城
このお城は血塗られた歴史を持つことで有名だが、ロワール川を見下ろす高台にあり、景色はいいお城。
他にレオナルド・ダ・ヴィンチのお墓があることで有名。

庭園に建てられた聖ユベール礼拝堂内部

レオナルド・ダ・ヴィンチの遺体が埋葬されている。

写真:ユッセ城
「眠れる森の美女」のモデルとなったお城

今回のフランス旅行のハイライト「モン・サン・ミッシェル」に到着。
写真:宿泊のホテル、ルレ・サン・ミッシェルの部屋の窓から見えるモン・サン・ミッシェル

写真:ホテルの夕食(一例)

11日目、ホテルで朝食後、専用車にて出発。
モン・サン・ミッシェル 全景
モン・サン・ミッシェル名物オムレツの有名なお店「ラ・メール・プーラール」
ここのビスケット菓子はモン・サン・ミッシェル№1のお土産。

上へ上へと続く長い階段。
朝一番で観光客はまばらだが、朝靄がかかっている。

修道院の内部
けっして派手さはなく、どちらかといえば暗い感じ。

修道院の回廊

大天使ミカエルが「ここに教会を建てよ」と聖オベール司教に告げる場面を描いたレリーフ。
モン・サン・ミッシェルは英仏百年戦争の際には要塞としての役割もあった。

ランチに頂いた名物のオムレツ

午後、パリに向かう途中に立寄った、印象派の画家クロード・モネが愛した村として有名なシベルニーへ。
写真:クロード・モネの家
日本の浮世絵に影響を受けたモネの浮世絵コレクションが展示されている。

写真:クロード・モネの庭園
良く手入れされていて、長い歴史を感じる庭園になっている。
ここの睡蓮の池の絵は有名。


