
6日目、日本語ガイドとともにプロヴァンスのアヴィニョン終日観光。
プロヴァンスの町の至るところにお目見えする蝉の飾り。この地は蝉の北限だとか。
幸福を呼ぶお守りらしい。日本でのフクロウみたいな感じ。

午前中はワイナリーを2件見学。
試飲したマスカットのワインは甘口で、デザートワインのよう。

南仏らしい景色

ワイナリーツアーのランチ
写真:メインの魚(マグロ)料理

写真:デザート

午後、法王庁宮殿「PALAIS DES PAPES」
要塞のような建物。
時代によっては牢獄として利用されたこともあった。

アヴィニョン 法王庁周辺の狭い路地。

サン・ベネゼ橋「PONT ST. BENEZET」
童謡「アヴィニョンの橋」で有名。
新しそうに見えるが、12世紀に架けられた橋で、川の途中で切れている。

ローヌ川クルーズ船から見たアヴィニョンの街。
この街並みは歴史地区として世界遺産に登録されている。

7日目、アヴィニョンから東にあるローマ時代の水道橋、ポン・ディ・ガール「PONT DU GARD」へ。1985年世界遺産登録。
紀元前19年建造のものがこのように残っていることがすごい。橋の上を歩くことができる。

モンペリエ 学園都市、ラングドックの首都。
写真:凱旋門 17世紀建造の門、21世紀に修復される。

カルカソンヌ 城壁に囲まれた城砦都市。
1997年、世界遺産登録。
鎧を着た兵士が突然現れそうな中世の佇まいを残している。

城壁の上を1周するツアーが催行されている。
本日のホテルはこの城壁の中。

8日目、カルカソンヌから車で10分足らずで世界遺産1996年登録「ミディ運河」到着。
トゥールーズから地中海に至る全長360kmの運河。19世紀に鉄道に取って代わられるが、それまでは大西洋と地中海を結ぶ大量輸送航路だったようだ。

トゥールーズ到着。
写真:サン・セルナン寺院

ガロンヌ川の対岸
トゥールーズは別名「ROSE TOWN」と呼ばれ、ピンク色のれんがで造られた建物が多い。

巡礼路の一つ、ワインで名高いボルトーへ。
2007年歴史地区として世界遺産登録。
写真:サンタンドレ大聖堂内ステンドグラス

写真:入り口にある「最期の審判」レリーフ



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