13日目、ついにツェルマットにも別れを告げる日が来た。
ツェルマット最終日の朝は気持ちよく晴れていた。これはひょっとして朝焼けが見られるのではと思い、マッターホルンの絶景ポイントである橋まで行ってみる。考えることは皆同じで、ぞろぞろ早朝から多くの日本人の観光客がこの「朝焼け」を見るため、このポイントまでやって来る。アンコールワットでも「ご来光ツアー」を考えたのは日本人とのことだったが、本当に日本人はご来光好き!
見事!朝焼けのマッターホルンをゲット

ツェルマット駅までホテルの電気自動車に送ってもらうと駅前では何やらパレードがある。日曜日の朝なので、教会へ向かう人たちか?

テェシュ駅で迎えの車に乗り、スイス南東部の山越えでチューリッヒへ向かう。
途中、アッペンツェルとザンクト・ガレンの町に寄りながら。
山越えのこのドライブルートはとても景色のいい道だ。007のロケ地にもなったとか。
オーストリアとの国境近くへ向かう途中、風光明媚なリゾート地のような町

アッペンツェル
16~17世紀の美しい建物や独特の切妻屋根や壁画のかわいい家々が並んでいる。
スイス東部の村。オーストリアの国境に近い。

ザンクト・ガレン
8世紀に建てられた修道院は中世ヨーロッパで学芸の総本山として隆盛を極めた。

バロック建築の傑作といわれる大聖堂や教会
世界遺産登録

チューリッヒ 夕景

14日目、午前中はこのトロリーバスに乗ってチューリッヒ市内見物。
バス内の観光は日本語のイヤホンガイドがある。

フラウミュンスターのステンドグラス
シャガールの作品

フラウミュンスター 祭壇

グロスミュンスター大聖堂

トロリーバスの観光後はクルージングでチューリッヒの町並みを眺める。

グロスミュンスター大聖堂をバックに

スイスといえば、高級時計の数々
市内を歩けば、オメガ、ロレックス等など、時計の専門店が軒を連ねる。
チェコレートの専門店もかわいい飾り付けで目立っていた。
でもスイスはやっぱり山がいい










11日目、登山列車で3089mの「ゴルナーグラード展望台」へ








































































