2011年7月アーカイブ

asayake matterhorn.jpg13日目、ついにツェルマットにも別れを告げる日が来た。

ツェルマット最終日の朝は気持ちよく晴れていた。これはひょっとして朝焼けが見られるのではと思い、マッターホルンの絶景ポイントである橋まで行ってみる。考えることは皆同じで、ぞろぞろ早朝から多くの日本人の観光客がこの「朝焼け」を見るため、このポイントまでやって来る。アンコールワットでも「ご来光ツアー」を考えたのは日本人とのことだったが、本当に日本人はご来光好き!

見事!朝焼けのマッターホルンをゲット

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ツェルマット駅までホテルの電気自動車に送ってもらうと駅前では何やらパレードがある。日曜日の朝なので、教会へ向かう人たちか?

 

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テェシュ駅で迎えの車に乗り、スイス南東部の山越えでチューリッヒへ向かう。

途中、アッペンツェルとザンクト・ガレンの町に寄りながら。

 

 

山越えのこのドライブルートはとても景色のいい道だ。007のロケ地にもなったとか。drive to zurich2.jpg

 

オーストリアとの国境近くへ向かう途中、風光明媚なリゾート地のような町

 

 

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アッペンツェル

 

16~17世紀の美しい建物や独特の切妻屋根や壁画のかわいい家々が並んでいる。

スイス東部の村。オーストリアの国境に近い。

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ザンクト・ガレン

 

8世紀に建てられた修道院は中世ヨーロッパで学芸の総本山として隆盛を極めた。

 

 

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バロック建築の傑作といわれる大聖堂や教会

 

世界遺産登録

 

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チューリッヒ 夕景

 

 

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14日目、午前中はこのトロリーバスに乗ってチューリッヒ市内見物。

バス内の観光は日本語のイヤホンガイドがある。

 

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フラウミュンスターのステンドグラス

 

シャガールの作品

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フラウミュンスター 祭壇

 

 

 

 

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グロスミュンスター大聖堂

 

 

 

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トロリーバスの観光後はクルージングでチューリッヒの町並みを眺める。

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グロスミュンスター大聖堂をバックに

 

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スイスといえば、高級時計の数々

 

市内を歩けば、オメガ、ロレックス等など、時計の専門店が軒を連ねる。

チェコレートの専門店もかわいい飾り付けで目立っていた。

 

でもスイスはやっぱり山がいい

tunnel.jpg10日目、3日間滞在したグリンデルワルトにも別れを告げ、ツェルマットへ迎えの車で向かう。スイスはとても環境に対する意識が高い国、特に排気ガス対策には感心する。最近日本もガソリン車の規制をする地域も増えたが、もっと日本も見習うべきだと思う。

 

途中のトンネルを抜けるため、車ごと列車に載せて通過する。大型バスも載る。トンネル内は真っ暗で列車でトンネルを通過するのとは雰囲気が全く違う。

テェシュ駅からツェルマット駅へはガソリン車は入れない。電車に乗り換える。tasch.jpg

 

ツェルマット駅

折り返しするテェシュ行きの電車

大きなトランクもバリアフリーになっていて簡単に積み込むことができる機能的な電車。

 

ツェルマットではホテルの電気自動車が迎えに来てくれる。

ここツェルマットにも3連泊。zermatt.jpg

ツェルマット

 

ホテルの窓からも見えるマッターホルンの雄姿

 

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ホテルに荷物を置いて、早速ケーブルカーに乗り、スネガ展望台へ。

 

 

オキナグサのようなクロッカスのような紫の花

 

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スネガ展望台から10分ほど歩いたところにあるライ湖

 

逆さマッターホルンをゲット

頂上は少し雲がかかっているが

 

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スネガ展望台

 

気持ちよさそうに上空に浮かぶパラグライダー

 

上空からの景色はどんなだろう

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ツェルマットの村に戻るとこのような「ねずみ返しの小屋」がある。

 

穀物などを保存する高床式の倉

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ツェルマットと京都の友好記念碑

gornergrat.jpg11日目、登山列車で3089mの「ゴルナーグラード展望台」へ

 

すでに高山には慣れてきているので、一気に3000m級の山に登っても特に高山病の症状は出なかった。それでも「すごい!」何も苦労しなくてもこんな頂上に立てるのだから。日本ではありえない~!

年間何万人もの観光客が訪れる山頂のトイレ。すごく工夫されている。日本の山岳トイレのような垂れ流しではないぞ。これも是非見習うべき!!monte rosa.jpg

 

モンテ・ローザ 4634m

 

ゴルナーグラード展望台から見える山々

モンテ・ローザ、リスカム、ブライトホルン、そしてマッターホルン

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ブライトホルン 4164m

 

 

 

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途中、現地ガイドと共にハイキング

 

お花畑

 

 

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リッフフェルベルク駅近くの山の景色

 

 

 

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キングサリ(キバナフジ)

時期的に6月初旬のツェルマットでも真っ盛り

 

カナダのバンデューセン植物園ではこの木は有名

私のブログ「カナダ14日間」でも紹介している。

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12日目、標高3883mの「クライン・マッターホルン展望台」へ。

 

展望台にある十字架

マッターホルンはまだ雲の中

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ヨーロッパ最高峰展望台

 

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マッターホルンを間近に見ながら寛げるテラス。

 

私たちは雲が晴れるのをここで3時間近く待った。

何の苦労もせずに3883mも上って来たが、せっかくこんな高いところまで来たのだからゆっくりしたい。

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クライン・マッターホルン展望台

氷河の上を少し歩いて、「氷の宮殿」を見学

 

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シュヴァルツゼー展望台

 

クライン・マッターホルン展望台からロープウェイを乗り継いで、途中の展望台シュヴァルツゼー展望台へ。

ここではマッターホルンがこんなにきれいに見えた。

うれしい

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グリンデルワルトのハイキングでも咲いているのを見たゲンティアナ・オルビクラリス

リンドウ科

 

日本ではこんなに鮮やかなブルーの花は少ない。

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ピンクのシレネ?

 

シュヴァルツゼー展望台の周りはお花の宝庫

 

 

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再びゴンドラに乗って、ツェルマットへ戻る。

 

びゅ~ん、びゅ~んと3000m超の展望台へ簡単に行けるなんて、ずるい気もする。

 

ほんとにすごい

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ツェルマットに戻ってきました。

 

 

 

 

明日はチューリッヒへ発ちます。

luzern kapellbrige.jpgウィーンからスイスインターナショナルエアーラインズでチューリッヒに到着。お迎えの車にてルチェルン経由でスイスアルプスの玄関口グリンデルワルトへ向かう。グリンデルワルトでは3連泊する。一箇所に3日間滞在すれば、頂上までなかなか姿をみせてくれないユングフラウ・アイガーなどの山々も優美な姿を見せてくれる。

 

ルチェルンといえば、この木造の「カペル橋」

1993年の火災で大半が焼失し、1994年に再建された。古い部分と新しい部分が混在している。通行は自由なので、是非渡ってみよう。luzern lion.jpg

 

ライオン記念碑(ルチェルン)

フランス革命で戦死したスイス人傭兵を悼む記念碑

 

ライオンの表情が何ともせつない

 

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イエズス教会(ルチェルン)

スイス最古のバロック式教会

 

教会内部の装飾はとても美しい

 

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8日目グリンデルワルトの朝、天気が気になり早起きすると、朝から好天。居ても立ってもおられず、カメラをもってユングフラウの朝焼けをゲット。

この天気なら本日はスイス初の世界自然遺産となった「ユングフラウ」へ行くことはできる。

ラッキー

 

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 メンヒ 4107m

 

グリンデルワルトから登山鉄道でクライネ・シャイデックへ。

そこから電車を乗り継いで、アイガーの岩盤をくり抜いたトンネルを通り、ユングフラウヨッホへ。

 

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ユングフラウと鉄道電車

 

 

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ユングフラウヨッホ駅からエレベーターに乗って、スフィンクス展望台へ上る。

 

展望台から間近に見えるメンヒjapanese post.jpg

 

駅構内にはなつかしい日本の赤いポストがある。

 

 

売店で絵葉書と切手を買えば、投函可能

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スイスアルプスを堪能する目的を達成するため少しハイキングしてみる。

お客様は皆シニアの方たちだが、ゆっくりゆっくり下山する。コースタイムの2.5倍の速度。この時期はハイキングロードはお花畑になっいるので、ゆっくり観察できる。

 

ゲンティアナ・オルビクラリス

リンドウ科のブルーが鮮やかなかわいい花

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トロリウス・エウロバエウス

キンポウゲ科、「グローブフラワー」と呼ばれる。 

 ranunculus aconitifolius.jpg

 

ラヌンクルス・アコニティフォリウス

キンポウゲ科

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途中、アイガー北壁を眺めながら下山する。

 

 

 

 

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9日目、この日は少し雲が厚い。

007のロケ地となった「シルトホルン展望台」まで電車とロープウェイを乗り継いで上る。

展望台は雲の中だった。昼食を取りながら雲が消えるのを待ったが結局頂上からの景色は見えなかった。

 

ミューレンの村 シルトホルン展望台行きのロープウェイ乗り場のある村

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アルプスを代表とする花

アルペンローザ

ツツジ科

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ハイキングコースに立つ標識

 

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メンリッヒェン駅

 

 

 

 

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グリンデルワルト最後の夜は、スイス人のお宅に訪問して、家庭料理をいただいた。

 

とても暖かい家庭で、おしゃべり好きなご夫婦は来日したこともあり、親日家で「牛肉は神戸牛が一番」と言っていた。

ワインと一緒に楽しい時間を過ごすことができた。

明日はツェルマットに移動する。

 

mirabell.jpg5日目の朝、ホテルで朝食をすませ、迎えの車で西駅に向かう。

列車にてザルツブルグへ。

サウンド・オブ・ミュージックの舞台、世界遺産ザルツカンマーグートの景勝地へと日帰り観光する。

ミラベル宮殿の庭園より高台に建つホーエンザルツブルク城が眺められる。

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ホーエンザルツブルグ城

 

ヨーロッパらしい美しい景色

 

 

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ザルツブルク ゲトライデ通り

「ZARA」の看板もおしゃれ

 

 

 

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ザルツブルク市内観光を終え、いよいよ風光明媚なオーストリアを代表する湖水地方「ザルツカンマーグート(塩の御料地)」観光へ。

世界遺産に登録されている。

 

のどかな牧歌的な景色だ

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ザンクト・ヴォルフガングの船着場

 

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ザンクト・ヴォルフガング巡礼教会の祭壇

 

緻密な木彫りの美しい祭壇

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モントゼー

 

地区教会

「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ大佐とマリアが結婚式をあげるシーンの撮影に利用されたことで有名

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6日目はドナウ川流域に広がる世界遺産「ヴァッハウ渓谷」の観光

 

 

メルク

ドナウクルーズの起点なる町

丘の上に建つ「メルク修道院」

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メルク修道院の祭壇

 

 

この修道院は10万冊の蔵書をもつ図書館やバロックの豪華な礼拝堂は見ごたえあり。

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修道院から見下ろすドナウ川とメルクの町並み

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ドナウ川クルーズ船

 

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ドナウ川クルーズ船より見る川のほとりの町

 

 

 

 

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デュルンシュタイン

 

聖堂参事会員修道院

イギリスの有名な陶器「ウェッジウッド」カラー

 

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デュルンシュタインの広場に立つ木にこんな飾りがしてあった。

 

何かの記念にする飾りだったか、メモをなくしてしまった。子供が生まれたお祝いだったかな????

調べてみたら、メイポール(マイバウム)というものだった。お祭りのシンボルらしい。

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7日目、オーストリアからスイスへ発つ朝、ウィーンのホテルから空港へ向かう途中に見えた変わった建物は何と「ゴミ処理場」

 

ウィーンはゴミ処理場までおしゃれ

 

明日からはスイス編です。

ek kinaishoku.jpgブログしばらくご無沙汰してました。

どこを紹介しようかなぁと考えてまして、やはりオーストリアとスイスは外せないので紹介します。

まだエミレーツがセントレアから就航している時代、運よくというべきか、あまりあってはならないのですが、オーバーブッキングでお客様はビジネスクラスからファーストクラスへ、添乗員の私はエコノミーからビジネスクラスへ変更になりました。この機内食は従ってビジネスクラスのもの

 

vienna kunst historishes museum.jpg

日程はオーストリアとスイスを16日間かけて廻るもの。

先ずウィーンのホテルに5連泊。

ウィーンを基点として、ザルツブルク、ザルツカンマーグート、ヴァッハウ渓谷へ日帰りして観光。

 

美術史博物館前に建つマリア・テレジア像

ラファエロ・フェルメールなど見所満載wien tram.jpg

 

リンクの一部分を走っているウィーンのトラム。

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到着初日はオーストリアの音楽と踊りを楽しみながらのディナーです。

 

 

市庁舎近くのレストランまで徒歩で移動。

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レストランはショウの時間になると観光客?でいっぱい

 

アジア系の観光客は私たちだけだった。

 

ヨハン・シュトラウス「美しき青きドナウ」他、耳慣れた曲ばかりなので、十分楽しめる。

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ディナーが終わり、外に出てみると「市庁舎」がライトアップされて、とてもきれいだった。

 

 

 

 

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翌日、ウィーン市内観光

 

先ずは世界遺産「シェーンブルン宮殿」

ベルサイユ宮殿のような宮殿

マリー・アントワネットの部屋、ナポレオンの部屋など、フランスに占領された時代の歴史ドラマの舞台。shoenbrunn garden.jpg

 

シェーンブルン宮殿の庭

ネプチューンの噴水、丘の上にそびえるグロリエッテ

とにかく広い

 

続いて、オペラ座ガイドツアーに参加。

日本語ツアーもある。

舞台の裏側なども見学できる。

 

 

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市立公園にある「ヨハン・シュトラウスⅡ世像」

 

オーストリアはモーツァルトを初め、ハイドン、ベートーベン、シューベルなど、偉大な音楽家を輩出している。まさに「音楽の都」

 

 

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ケルントナー通り

オペラ座からシュテファン寺院に向かって伸びる繁華街

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シュテファン寺院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プラーター公園にある大観覧車

 

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観覧車から見えるウィーンの街

観覧車もかなり年代物heirige.jpg

ベートーベンゆかりの地として有名なハイリゲンシュタット(ウィーンの森)にあるホイリゲ

ホイリゲとは新酒ワインを飲ませる居酒屋。

 

農家風料理とワイン、生演奏と踊り付きだった。ピアノを弾いている子がアジア系の子だったので、日本人かと思ったが、韓国の子だった。hofburg.jpg

ホーフブルク(歴代皇帝の居城)

 

エピソード:見学を終えて、テイクアウトのお店で買ったソーセージを挟んだフランスパンのランチ中、ちょっと油断して斜め掛けのバックの紐をおろした時、なにやら訳の分からない言葉で話しかけてくるお兄さんに気を取られているすきにベンチの後ろから片割の男がバックを取ろうとした。幸い、お客様の一人が声を出してくれたので、盗られる前に気づくことができた。走り去る二人の男。みなさん、この手口に気をつけましょう!alte hofburg.jpg

 

旧王宮内にある陶器のコレクション

 

日本の有田焼き?

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ウィーンにある面白い建物の数々

 

 

分離派会館

クリムトの大作壁画「ペートーペンフリーズ」がある。

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メダイヨン・マンション

壁面を飾る金色の装飾

 

 他に壁面に花模様のマヨリカハウスもある。

 

明日からはウィーン発日帰り観光が始まる。

 

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