韓国 ソウルの最近のブログ記事

arex.jpg2月下旬、LCC(ローコストキャリア)のチェジュ航空を利用して、中部国際空港から金浦空港へ。AREXと地下鉄を利用して、ソウルの繁華街「明洞」へ行く研修旅行に参加してきました。

チェジュ航空はLCCとしてセントレア発着便では代表格なので、どんなに狭くて、快適性に欠けるのかと心配しました。狭さは他の航空会社に比べるとやはり感じましたが、飛行時間が韓国まででは短いので、我慢できる範囲です。足の長い男性では前のシートに膝が当たるのは致し方ない。

機内サービスは飲物(ソフトドリンク)とおにぎり1個でした。

 

写真:金浦空港からソウル駅行きのAREX車内のようす

myeong dong.jpg

到着した日の「明洞」の通り

日曜日ということもあり、ものすごい人ごみ。

2月のソウルは極寒のイメージだったが、この日はダウンコートを着て歩くと汗ばむほどの暖かさだった。

 

明洞は夜遅くまでお店がオープンしているので、元気があればショッピングは観光した後の夜で充分。

samgetan.jpg

夜は、研修メンバーご一行で参鶏湯を「百済」でいただく。

 

あっさりしたスープで、味付けは自身ですればよいので、辛いものが苦手な方にも、健康に気を使う方にも「参鶏湯」はおすすめ

 

seoul royal hotel.jpg

明洞の中心にあって、ショッピング・食事などとても便利な「ソウルロイヤルホテル」ツインのお部屋。

 

トイレはウォシュレット、但し韓国製?

部屋の温度がエアコンを切っても下がらなくて、窓を開けても暑いくらいだったtara soup.jpg       

朝、メンバーで歩いて市庁舎近くのたらのスープで有名な「プゴグッチッ」へ行く。メニューは一律6,000ウォンの「タラスープ」のセットのみ。

お店の前には20人程の行列ができていた。

期待通り、朝食にはぴったりの味だった

案外塩辛いので、添えてある海老の塩辛はあまり入れないように。rotte hotel amenity.jpg

 

こちらはホテル視察で伺った「ロッテホテル」のアメニティ。

どのお部屋も基本ロクシタン使用だった。

 

rotte hotel amenity2.jpg

もう一つ、「ロッテホテル」のレディースフロア限定?のアメニティ。何と!アイロンまで備わっている。廊下はほんのりアロマの香りがして、女性限定は頷ける。当然、男性メンバーはこの階の視察不可。

 

 

こんなところに目がいく女性メンバーたちだった

irene hotel bath.jpg

こちらは昨年末オープンしたばかりの南大門近くのプティホテル「ホテルアイリーン」の浴室。何と!この部屋は檜風呂だった。

 

まだ檜の良い香りがして、使用してみたいくらいだったが、この浴室はお部屋とドアで仕切られていないオープン風呂。興味を引く造りだった

gimpo airport.jpg

金浦空港

 

今回の研修ではソウルのみの滞在だったのだが、前回と同じくソウル駅にあるロッテマートにも地下鉄利用で簡単に行ける。このスーパーも日本人の観光客がお土産を買うため、カートに一杯「韓国のり」「韓国ラーメン」「キムチ」などを買い込んでいた。もうソウルへは団体で来る日本人は少なくなったようだ。またソウル市内をフリータイムにする日本人が本当に多くなった。

 

でも、ソウルから少し足を伸ばしたソラク山やドラゴンバレー、春川、利川、私のおすすめ俗離山国立公園へ行くには是非、旅行会社「サンテクノ旅行企画」を利用してもらいたいものだ。

もうひとつ、荷物の少ない旅ならまだいいが、スーツケースを持って行く場合、今回の研修で痛感したことは、やはり公共交通機関でホテルへ行くのはやめた方がいい。明洞の通りをいくら地下鉄から徒歩数分でもゴロゴロスーツケースを引っ張って歩くのはシンドイ 

ホテル&送迎は旅行会社に頼もう 

 

最終日はフリータイムにしていましたが、全員で地下鉄を利用して「国立中央博物館」に向かうことにしました。

この博物館は以前は景福宮にありましたが、2005年に移転しました。地下鉄「二村駅」2番出口徒歩5分くらいです。

とても広大な敷地で、建物も近代的、展示作品数もかなりあるので、半日かけても足りないぐらいです。入場券は窓口で人数分必要ですが、無料です。鑑賞する価値はかなりあります。

 

鴨形をした土器

 

館内はフラッシュ無しなら、カメラOKでした。

日本語の解説プログラム・音声ガイドレンタルもあります。ゆっくり、じっくり見たい方にはおすすめです。

 

 

白磁梅竹文壷(3階)

 

 

 

 

 

 

粉青沙器蓮花唐草文瓶(2階)

 

 

 

 

 

 

敬天寺十層石塔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は二村駅から再び地下鉄に乗り、ソウル駅に隣接した「ロッテマート」へ最後の韓国食料品の買い物に出かけました。

地下鉄の切符の買い方が今年5月から再利用するカード式へと変更しています。デポジットの500wが地下鉄代にプラスして必要です。降車後、返還機にカードを差し込めばデポジット分は返金されます。

このロッテマート2階に食料品・フードコートがあります。

最終日までに皆様かなりお買い物はされていたと思いますが、ここでも量り売りのキムチ等、日本に帰ったらキムチ屋さんでも始めるかのごとく、一人何キロも買われていました。

 

今回はやはりウォン安で、ついつい財布の紐は緩みがちになり、帰りの荷物は全員倍近くなっていました。

ソウルの街中のお店では殆ど日本語OKで、日本語を話す年配の韓国人の方もおられます。ロッテマートのフードコートへの案内も英語で若い方に訊ねていたら、近くにいたおじ様が「私が連れて行ってあげますよ。」って案内してくれました。親切なおじ様「カムサムニダ」。

日本からの女性観光客の多くは韓国コスメに興味があるようで、このヨン様が広告塔になっているTHE FACE SHOPは最近韓国の熟年層に人気があるとか。BBクリーム・こんにゃくスポンジ等買っておられました。

 

 

 

 

 

続いて、韓屋村観光では最近人気のスポット、北村韓屋村に行きました。

木造・瓦葺、でも日本の家屋とは少し違う感じ、一軒のお屋敷も広く、お金持ちのお屋敷といった感じ。殆どの家がセコムしてました。

 

 

 

 

坂の多い土地柄です。ソウルは自転車に乗る人がいないわけだわ。

 

 

 

 

 

北村の一角にある「韓尚洙刺繍博物館」の中庭にあった壷。この博物館には重要無形文化財第80号であるハン先生のすばらしい刺繍によるタンスや作品があり、見る価値あり。

 

ここ北村韓屋村で驚いたことが、以前「冬ソナツアー」の添乗で来た時に立寄ったユジンの家が取り壊されていました。水色の扉が付いた門も今では枠だけでした。何でも家主さんがもっと素敵な家に立て替えるそうです。日本の観光客のおかげか?

 

仁寺洞通り。ここは韓国の伝統的な工芸品など扱っていて、興味のある人は楽しいところ。

ここでも、かつて「冬ソナ」フィーパーの時は韓流スターのショップがあったと思ったが、今は少しパネルが残る程度に。

 

 

2日目の夜は元気のある人たちと夜の明洞散策に出かけた。名古屋にはまだない「クリスピークリームドーナツ」や「FOREVER 21」を覗く。東京みたいに並ばなくていいから、名古屋の人はソウルに来た方がいいかも。

 

二日目は世界遺産 昌徳宮から観光する。

朝一番の日本語ガイドには既に多くの日本人観光客が敦化門前に集まっている。日本の高校の修学旅行生もかなりいる。新型インフルエンザの縛りも最近ゆるくなっているのかな。

←国家の重要な儀式を行った「仁政殿」

 

 

 

 ←この方一人でマイクを使い、100人以上の日本人観光客のガイドをしている。後ろの方についていると何も聞こえない。

韓国ドラマ「チャングム」に登場した「宙合樓と魚水門」

休息と学問研究のために使用された美しい建物。建物の前には芙蓉池がある。

 

 

 

 

南大門市場入り口

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年2月に放火によって焼失した南大門。

前に来た時はりっぱな国宝の門が存在していたのに。今は変わり果てた状態。非常にもったいない。この火事の初期消火の不手際で消防局のトップは全員クビになったそうだ。

 

 

 

昼食は定番の石焼ビビンバに海鮮チヂミをつけました。お客様は海鮮チヂミの方が気に入ったご様子。

7月14日からソウル3日間の添乗をして来ました。ウォン安の今、韓国は買い物天国です。1年半前に韓国に行った時に比べ、円の価値が1.7倍位になってます。びっくりでした。1000wは約75円です。前回は1000wが約130円でした。

初日はセントレアから大韓航空752便でソウルに11:35に着き、免税店等に立ち寄り後、ホテルへ着きました。

今回はソウルの明洞地区の非常に観光に便利な世宗ホテルに2泊しました。

夕刻より日本からの芸能人も行くというお店でプルコギと参鶏湯の夕食を取り、NANTAの鑑賞(VIP席)に行きました。

今回のお客様はNANTA鑑賞は始めてで、しかも前から3列目のど真ん中、皆一様に演技者の迫力とテンポの良さに楽しんでいたようです。

私もちゃっかり楽しんじゃいました。

 

 

 

 世宗ホテルからの夜景

遠くにソウルタワーが見える。

 

 

 

 ホテルからの朝の風景。

 ホテルのフロント

フロントは殆ど日本語OK。

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