
12日目、パリの朝を迎えました。
写真:パリ市内のようす
都会はショッピングとか、日本食を食べるとかには便利であるが、この喧騒がプロヴァンスやノルマンディの田舎を懐かしくさせる。

専用車にてパリから18km離れたヴェルサイユ宮殿に向かう。
ここでは日本語のイヤホンガイドを利用する。

ヴェルサイユ宮殿 鏡の間
豪華な回廊は観光客でぎっしり。

ヴェルサイユ宮殿 庭園

子供たちの社会見学だろうか、手に持っているのはランチボックス?
ヴェルサイユからパリに専用車で戻り、アヴィニョンからずっと一緒だった女性ドライバーのElodyさんとホテルで別れた。長い道中、とても良くしてくれた。(感謝)

ホテルから徒歩でオルセー美術館に行く。
1900年、宮殿をイメージして造られたオルセー駅を改装して1986年にオープンした美術館。
館内には駅だったころの大きな時計等が残る。
フラッシュ無しなら撮影可であった。
写真:オランピア マネ作
夕方、ホテル近くのサントノレ通りを散策。
日本ではまだあまり馴染みのない「ジュスト・カンパーニュ」のお店を覗く。

13日目、ホテルで朝食後、少しでも早い方が混まないかと思い、ルーブル美術館に急ぐ。
トム・ハンクス主演「ダヴィンチ・コード」が映画化された後だったので、パリジャンには不人気と言われているガラスのピラミッドの入り口にも興味が沸く。

ルーブル美術館は絵画の撮影は不可で、石像は可であった。
ダヴィンチの「モナリザ」は以前訪れた時より警備が厳しくなっていた。
世界各地からの観光客で「モナリリザ」の前は列ができていた。ものすごい人気。
写真:サモトラケのニケ
紀元前190年頃、船の舳先の女神像

写真:ミロのヴィーナス
古代ギリシャの代表する彫刻

ポン・ヌフ PONT NEUF
ノートル・ダム寺院のあるシテ島と結ぶセーヌ川にかかる橋
名前は新しい橋だが、パリで最も古い橋

ノートル・ダム寺院
正面の彫刻がとても美しい。

バラ窓
ノートル・ダム寺院の直径10mのステンドグラス
14日目、いよいよフランス最終日
写真:ヴァンドーム広場
2週間に渡るフランスの旅は美食・美景色・美芸術にあふれていた。
C'est tres bon














モン・サン・ミッシェル名物オムレツの有名なお店「ラ・メール・プーラール」









































今回は、上記の日程でフランス周遊15日間の紀行です。
お客様は2組のシニアのご夫婦、現地の専用車はワゴンクラス利用です。









