あけました!おめでとうございます!
みなさん、どんなお正月をすごされましたか?
年明け早々、記憶をなくしたTOMOです。
いやいや、それだけ楽しい幕開けだったということで…。
とにかく今年もよろしくおねがいいいたします。
さて、年明け一発目のクルーズは、SHOJI、EMI、EBI、TOMOでいってまいりました。
ご一緒させていただく19名のゲストは、かなりにぎやか、個性派つわもの揃いです。
乗船日の夜から喋る喋る、、、ほんとにみなさん初対面?
1月4日
スリン諸島「トゥリンラ・リーフ」
「リチェリュー・ロック」
「リチェリュー・ロック」
「リチェリュー・ロック」
トゥリンラ・リーフでは、砂地での定番・メタリックシュリンプ・ゴビーやブラックシュリンプ・ゴビー、バラクーダは小群れながらオニカマス、ピックハンドル、幼魚といろいろ。アカククリの群れも相変わらずでした。



リチェリュー・ロックは、中層のイエローバンド・フュージュラーがわさわさ落ち着かないようす。というのも今日は1日中大きなサワラ2匹がず〜っとウロウロしてたんです。私たちのすぐ横もかすめていって迫力ありました〜!

さて、お正月といえばおもち〜!何名かのゲストの方がおもちをお土産に持ってきてくれて、いそべもちにしていただきました〜!

ところでみなさん!いそべの醤油には砂糖って入れる派ですか?ウチは入れない派なのですが、意外にも入れる方のほうが多く軽いカルチャーショックを受けました。世間的にはこっちが主流なんでしょうか???
1月5日
タチャイ島「ツイン・ピークス」
ボン島「ウェスト・リッジ」
ボン島「ノース」
シミラン#9「スリー・ツリー」
さぁ、今日のタチャイは結構流れてます。
がんばって魚いっぱいで面白いと思われる潮上に出たいところだが、方向的にかくれる適当な岩がな〜い!ん〜、どうしようかと一瞬の迷いをみせた隙に水底を這い、突きすすむ平均年齢が若干高めな自称・介護ダイバーチーム。そうですか、行くんですね?行きましょう!
そして行きついた先には、大きめカスミアジ&ロウニンアジが狩りの真っ最中。逃げまどうクマザサハナムロとイエローダッシュフュージュラーの動きが(申し訳ないけど、、、)面白いです。
そして、レオパードシャークやギンガメアジの群れもいました〜!


ボン島ではマンタお出かけ中!残念!
4本目はいよいよシミランへ移動。
スリーツリーでは、パウダーブルー・サージョンフィッシュが玉になってました。珍しい〜!やっぱり群れてるといいですね〜。

1月6日
シミラン#9「ノース・ポイント」
シミラン#8「ビーコン・リーフ」
シミラン「エレファント・ヘッド・ロック」
シミラン#7「イースト・オブ・エデン」
ノースポイントはサーモクラインにおそわれてしまいました…。一瞬で過ぎさるかと思いきや、なかなかしつこく、ずっと寒い。しかもモヤモヤして視界は悪いし…。そんな中でもイエローバックフュージュラーの群れがいつまでも流れていてきれいでした〜。
2本目は癒しの「ビーコン・リーフ」浅場のにはサンゴがもりもりたくさん広がっています。ピンクの目のアカメハゼがかわいかった〜。

エレファントはフラッシャーのマッコスカーズ・ラスがすごかった!ふつうは一瞬しかそのきれいなヒレを広げてくれないオスですが、今日は広げたまま泳ぎまわる、泳ぎまわる…。カメラを構えたすぐそばへも何度もきてくれました。
さて今回のビーチ上陸は、シミラン#8「ドナルドダック・ベイ」へ。シミランの紹介で必ず写真が載っている"バランス・ロック"へ探検にいっちゃいましょう!



バランスロックをささえる、けなげな小枝たち。

わんぱくな小学生の男の子がよろこびそうな道を行くこと15分。絶景がひろがってます。
1月7日
シミラン#5「アニタズ・リーフ」
最後はシミラン随一の癒しポイントで締め。
オーロラシュリンプ・ゴビーは上手く撮れましたか〜?


それでは2010年もたくさんの良いことがありますように。
